断食のセミナーに行ってきました![]()
インドネシアでは、87%がイスラム教徒。
だから、ほとんどの方が断食中。
おおざっぱに、まとめてみると、
断食(=プアサ)は、
夜明け~夕方まで何も食べず・飲まず。
なので、
夜明け前に、食事を摂り、お祈りをして、1日の断食が始まり
夕方(18時)ごろ、その日の断食が明け、食事できるのです。
この一日の中で断食を明けることを、「ブカプアサ」。
プアサは、約1ヶ月間行います。
このプアサ期間を「ラマダン」。
そして、約1ヶ月の断食を終えたら、
断食明け大祭とうことで、暦上、2日間の祝日になります。
これを「レバラン」。
この祝日に加え、その前後、最低1週間くらい休みになります。
私たちは、このレバラン休暇に帰国したり旅行したり・・![]()
よく「レバランの予定は?」 など会話に出ます。
現地の人も、お墓参りしたり、田舎に帰ったり・・・
日本のお盆とお正月のようなイメージ。
雇い主は、
レバランボーナスとう帰省費用やお土産代など渡すみたい。
かなり、おーざっぱですがこんなかんじでした。
断食関連の言葉は、この時期よく耳にするので、
意味がしっかりわかり、よかったです![]()
しかし、夜は食べられるとはいえ、、
暑い中、日中水も飲めないなんてつらそう・・・![]()
もちろん、
病気や妊婦、老人・・・、など、やらなくていい人もいますが・・・。
取りあえずこの期間、自分なりに気をつけようと思うことは、
飲食時、周囲を気にする
特に車の中は、飲み物も遠慮しとかないと。
ブカプアサの時間帯までに、なるべく車(運転手)の移動を終わらせておく。
ブカプアサの時にかかってしまったら、休憩を入れたり
飲み物とかお菓子とか、さっと渡せるようにしておこう。
と、思いました。