ついに亡くなってしまった。


こうなることを予測していた人は世の中にたくさんいたと思う。


「がんばれ」
「次こそはいけるよ!」
「勇気をもらった」


は???



こういうことを言いながら彼を応援・賞賛していた人たちは虚仮としか思えない。


むしろ、批判・忠告していた人たちこそが彼のことを本気で思っていたのでは?


スポンサーがついて、挑戦するまでの過程がビジネスになっており、ほんとに登頂する気があったかも不明。


いや、ほんとに登頂する気があったのなら重症。



ビジネスとしての登山ショーが悪いとは言わない。


だけどショーで人が死んだらだめでしょ。


分かってるのに止めなかったらだめでしょ。


明らかに無謀な挑戦で「勇気をもらう」とかバカかと。
絶対に美談にしてはいけない。



本人が退くに退けないほど追い詰められてはいなかったか?



そこの一点だけが知りたいけどもう知れない。