秋らしい日が続いています。


展覧会や揮毫大会もひと段落し、
日常稽古の様子です。

暫くは、前列席は揮毫大会の選抜者になって 
いたのですが、終えて自由にしたところ

「いっぱい言われて上手くなりたいから
一番前席がいい!」
と低学年の女の子が着席。

静かに練習をしたいと一番遠くに座る子も
いたりと様々。






水曜1部は低学年が多めです。
でも集中練習。
添削に来る時も
「ここが上手く書けたけど、ここが失敗した」
と報告付です。


硬筆練習で、今日学校であったことをノートに
書いて、と伝えたら、2ページ以上の長文を
書いて、私を楽しませてくれたりニヤリ


水曜2部は中学生も含む多学年。
入会して間もない子が
「難しい課題が書きたい」とびっくり

ハードルが高い課題だと
書けないことに挫けちゃう子もいます。

大丈夫かな?と心配しましたが、
私の心配をよそに上手に書いてました。




現在、教室は平和です🍁



毎秋に出品する道風展。


今年はなんとびっくり

春日井市長賞!

作品は春日井市のホームページにも
掲載されていました。

幸せハードルがあがっちゃいます🌸











他にも遺跡保存会賞や秋萩賞の受賞者も😊
おめでとう㊗️ございます。


11月末からは
中日書きぞめ展の作品に入ります。


束の間の休息です。



週末は所属団体のひとつ、中部日本書道会主催の
書道教育研修会が開催されました。

講師は漢字と少字数の先生。

漢字の先生は事前に撮影した動画を流して講義。
映像の説明はわかりやすいです。




少字数の先生は、普段馴染みのない
道具をいくつかご持参くださいました。

特に目を引いたのは緑、青、赤の色ものの固形墨。






そういえば、以前 中日展へ出品した
叔母の作品が緑だったのを思い出しました。

…墨汁だと思ってた。





研修会ではマダムのご参加が多い中、
ハタチ前後の女の子グループを発見。

女の子たちに「どう?」と尋ねてみると

「通ってるお教室も楽しいけど、
今日もすごく楽しい!」
とのアンサー。



新しいことを体感するのは楽しいのですにやり



鬼になる日が続いてます。

突き詰めると言い訳する。

理不尽な出来事が勃発する。


他にもいろいろとありますのでね。




そんな時は頂いたサダハル アオキさんの
甘いお菓子を食べて怒りを鎮めよう。


鬼も甘いモノに弱い👹


土曜日の稽古。

大人は創玄展の作品がスタートしました。

今回は初が多いのです。
大字に初。
作品に初。

各々のチャレンジです。

親子で通ってくれてる方は
『先生は何でも“やってごらん“と言うから
ママもやってごらんよ』と励まされた、と仰って。


そうなんです。
できないことはありません。
できる方法を考えるチャンスです。

転んだら、立ち上がり方を学べばいい。

まずは挑戦してみてください。



さて。
今月の週末は初回毛筆レッスンが続いています。
紙の折り方、筆の持ち方、お手本の見方。
初めてのことばかり。


先日保護者の方から



「子どもが毛筆が出来ていないと、感じるようで
『もう一度、最初からやりたい』言っています。
この場合、どうしたらいいのでしょうか?」


とのご質問でした。


嬉しかったです。
低学年の生徒で始めて3ヶ月程。
出来なくて当然です。

でも、出来ないままじゃなくて、
もう一度改めてやりたい、って感じている事が笑い泣き


私のアンサーは

水習字でも筆を持つ回数を増やす事。
低学年は次のお稽古までに筆の持ち方や
運筆方法を忘れてしまいます。

筆の扱いになれるには、短時間でも
回数だと考えます。


ぜひ頑張ってください🇯🇵