本日、芸術文化センターで
毎日書道展東海展を終えました。
「こころの琴が鳴り響く
震えてふるえて星になる」
今回の作品は、久しぶりに自分も
気に入った作品です。
なぜかというと、先輩たちと行った、
「小さな錬成会」で生まれた作品だから
ただですねー
お姉様たちの作品からは勢いを感じるため
自分の墨量を反省します

大好きな師の作品も!
窮鳥懐に入る時猟師之を捕らず
いつもの笑顔のお写真とともに
文部科学大臣賞、加藤裕先生の作品も
拝観できました!
先日の受賞式壇上で加藤裕先生が
話されたお言葉の中には
「世の中が変化する中で、自分は何を求めるのか」との言葉がありまして。
…私の胸に刺さるお言葉でした。
一般部の生徒さんの作品が競書誌に
掲載されました。
最近、水習字を購入したようで
ご自宅で気が向くと筆を持ち、
書いていると聞きました。
彼女曰く、
「手軽に練習できるので購入して良かったです。」
お洒落な筆掛けとセットでリビングに。
お筆様も喜んでいるでしょう。
是非継続して練習ください。
運筆の難しさのひとつにチカラ加減があります。
慎重になりすぎてヒョロッとしたり、
力みすぎて筆使いすぎて太くなったり。
大人も子どもも同様です。
綺麗な線筆には、筆を持つ回数を増やすのが
一番の近道です。
その補助として水習字はいいですよね。
2年生の男の子。
上手に書けました💮
確か彼からも水習字で練習した、と聞いたことが
あるような。。。
がんばれー🇯🇵
結婚のため関西へ引っ越したRさん。
「師範まで取りたい」と言う目標を持って
入会し、激務のお仕事でも欠かさず
月例練習をして提出していました。
今回の引っ越しで本人も「練習できるかなー」と
心配してましたが、さすが!
きっちり練習しています。
添削は2分以内の動画で返信。
コロナ禍で生まれた通信添削です。
ネットで調べると他の添削方法も
あるようなので、添削方法を少し
バージョンアップしたいとこです。
別の方は。。。
教室では毛筆を練習し、小筆とボールペンは
ご自宅で書いたものを持参されます。
大人の時間は有限です。
特に女性は周囲によって
環境が変化するため
1人では決められないことが
多いですね。
その限られた時間の中での練習は
時間のやりくりが大変ですが。
有限な時間だからこそ
集中力が高まるのも確か。
だから頑張ってくださいね。
私がリクエストしたところ
絵の上手な生徒が描いてくれました。
タロちゃんソックリ
この子、最近私に似てきまして。
私がいなくなると、ずっとソファで寝てます。
ニャンコ兄弟は2階のリビングで生活してます。
毎朝、私を出迎えて、2匹でニャンニャンと
エサ場まで誘導してくれます。
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今年春に、高学年の男の子が入会しました。
三ヶ月ほど経った最近、
「なぜ入会しようと思ったの?」と尋ねると
「学校の書道科の授業が、没頭できて
楽しかったから、やってみたいと思ってた。
兄が中学生になって、進路調査を書く時に、
特技みたいな項目に書道があって、
書けたらいいな、と思って決めた。」
と。
入会理由の多くは
①親からの勧め
②三年の毛筆授業スタートに合わせて
③友達が通ってて楽しそう
彼のような理由は珍しい。
教室に来てはコツコツと練習している彼は
まもなく上達するでしょう。
通って良かった、と思ってくれるように
私も精進します。
8月23日(月)より愛知芸術文化センターでは
毎日展東海展が開催されます。
今年の楽しみは加藤裕先生の文部科学大臣賞
受賞作品!
早くナマ作品を拝観したいです❗️
書道も含めて「道」のつくものは、
長くて大変なこともあるけれど
私にとっては、前にも後ろにも
楽しさが広がる世界です。



















