「書いた文字が表紙に選ばれました」

生徒が笑顔で報告に来てくれました。



地元の中学では、表紙題字を卒業する生徒たちが
書いた題字から決めるようです。

思い出になりますよね。



書いた彼女は、小一から教室に通っています。


彼女が報告に来てくれた時、
教室に姉妹で体験にきてくれた時の
ことを思い出しました。





歩幅は違えど、笑顔の数が増えますよーに。
生徒さんたちには、そう願います。






本日の頑張り屋さんの作品。

上手に書けました💮




2022年も3月に入りました。
私がずーっと楽しみにしていた展覧会。

「陶工と筆人展」

来週3月9日(木)より松坂屋で始まります。


Instagramで出品者の写真やお言葉も掲載され、
記事がアップされる度に私のワクワク感が
増してきまして音譜


読売系と毎日系と先生方の合同展。
こんな機会は、なかなかありませんビックリマーク

作品を会場で拝見できますのが楽しみです照れ


毎春、この時期は、私も作品制作に追われます。


撰文から、あれやこれやと書いて、

師に持参してはみていただくのですが、

自分の引き出しの狭さを痛感する毎日が

続きます。



師「古典を軸に書かないと」


私の苦手な部類をよくわかってらっしゃる💦



「出来ることじゃなく、

出来ないことに挑戦しなさい。

いずれ出来るようになって、成長するから」



はい。

更なる精進を致します。




。。。スタバで撰文中✏️

2月22日。スーパーニャンコの日。

未だ抱かせてくれないゴロウのそばで
ひっそりと丸まっているタロウ。




さて。
今学期の最終授業が続いています。
1、2年生は、水習字の練習成果を墨で書きます。

一枚しか与えられないので、生徒さんたちは
超緊張するらしいです。



2年生の最終授業。


男の子
「ボク左利きだから、どっちで書こうかな」と
迷っていました。

「ゆり、って。両方とも2画しかないんだよ。
ゆっくりと右手でかいてみたら?」


男の子
「そうだね。そうする。」


席に着いて、指なぞりで位置を確認。
その後で筆を持ち、ゆっくり丁寧に
書いてました。

で、この出来栄えガーン

右手で挑戦音譜



花丸です💮

他の子もみんなが上手に書いてました。

ただですね。
2年まではいいんです。
みんな上手に書けてます。


「3年生からは、毛筆の練習は、筆を上手に洗えるかどうかが大切。筆を洗い忘れたら、ボールペンみたいに穂先しか書けなくなって、上手く書けないからね」


ここからは、道具の手入れの良し悪しが
関係します。


それでも何事も練習です。 

みんなが上達しますよーにニコ

生徒さんからのプレゼント






先日、小学校の授業で
「飾る書」を書いてみました。

準備するものは
○画仙紙のハガキ
○マスキングテープ
○毛筆セット


筆はハガキサイズでも大筆を使います。
理由は、大筆の方が表現力が豊かだから。



まずは半紙を4分割にして下書き。

縦に書いたり、横に書いたりと書いてるうちに
アイデアが浮かび、文字が変化していきます。


カスレを入れたり、しずくを落としたり。


一枚だけハガキを渡して書くと立派な
「作品」になりました。

見ていた先生も「ハガキがいいのかなぁ。
半紙に書いていたのと違いますね」

そうなんです
画仙紙の葉書は、墨のりが違うんです。


最後は好みのマスキングテープで彩を添えて音譜



何気ない言葉なんですけどね。

ぜひ、お部屋に飾ってくださいねにやり
ただ今、水曜日の2部では半切作品特訓中。
今月19日までの仕上げ予定。



中学生はテストもあるしで大変だけど。
出来上がりは、満足のいくものになりますよーに。




五年生はハライが上手くいかなくて。
筆の持ち方を指摘を受けながら、何度も反復練習。
押さえ込むのが早いんだよなーと隣でガン見。


教室は、今日も平和です。