マリッジブルー?
不満というより不安におもうことがおおい
彼に対して
今まで見なかった面が出るから仕方ないのはわかってる
でもどうしてもハテナがうかんでしまう
普段の他愛もない話では問題ないのに
一緒にいたいと思うのに
だけど
色々準備をすすめるなかでハテナはちょこちょこ顔をだして
母や妹には最近の電話の調子が聞こえたからか
ずいぶん心配させてるらしい
妹が母が眠った後にいった
「思いのほか心配してるよママ。今だったら引き返せるんだから
もう引き返せないから、結婚やめれないから、親族や友達にいったからって
ムリをして我慢しないでいいんだけどねって。
なんか彼とのやりとりをみてると藍らしくなくというか
我慢しすぎてるように見えるから
今からそれだったら難しいんじゃないの?って」
大丈夫だよ
っていったけれど
不安なのは事実で
彼に対してフェアじゃないと不満を持ってるのも事実で
どこがいけないんだろうとおもったら
あたしがあたしの三原則を忘れてたことに気づいた
相手に求めることの三つの条件
「ありがとう」
「ごめんなさい」
「おねがい」
がいえること。
引越し前でキリキリしてるのはわかってるけど
ココで我慢してはいけないとおもった
もうひとつ大きな問題は
あたしの交友関係に渋い顔をするところだ。
同期の結婚式の余興の打ち合わせ
いこうかとおもってたら
そんな暇ないだろうって怒られた
言いかけてやめたけど
飲み込んだ言葉って案外わかるもの
「そんなことしてる暇あるの?」
って聞こえた
でもその時間あたしは貴方の引越し準備に行くってことで
それって一人でできるものじゃないのかなとも思う
あたしがあたしの時間を使っていけないんだろうか
顔色を伺うように友達と会わなければならなくなるなら
あたしは一緒にならないほうがいいとおもった
夜だから思考がダークにしかおちてかないわ
でも
夜のせいだけにして忘れたくないから書いておく
近いうちにちゃんと話さなければ
あたしが引っ越す前に今わかってるひっかかりだけは話さなきゃと思う
あたしは案外どころかかなりマザコンだから
ママが心配してると自分も心配になる
大丈夫よっていえなくなる
ママはたいていあたしをわかってくれてたから
甘えてるんだろうな
これも成長して親離れしなきゃいけないんだよね
まだ
いい年こいて親離れできてないと思うのだった。。。