隣の人の完璧な絵を見ても、これが私の絵ですと自信を持てるような生き方をしなくてはな。
私の尊敬する高校時代の文芸部の部長が
現在小説家として活躍されています。
どんど活躍していて、なんだかドラマの撮影現場を
目の前で体育座りして見させてもらっている気分です。
先輩の許可が出たら、
いろんなところで呟いていこう笑
こんなにひねくれた性格の私が
人の大成をこんなにも喜べていることに気づき
ありがたい気持ちでいっぱいです。
ブログをおもむろに開いたわけですが
最近あったことと言っても
職場で美人な事務員さんが入ったので
めっちゃ美人ですね、これからよろしくお願いします!
と伝えたら、絵に描いたような苦笑いで
気持ち悪がられたことと
ドアを開けてくれた職場のお医者さんに
ヘラヘラとおじぎしながら通っていたら
同じ病棟の看護師さんに
気持ち悪い笑顔していると笑われたことと
壁を見ながらぼーっとしていたつもりが
「○○さん、なにニヤニヤしてるんですか」と
声を掛けられたことと
総じて、私が気持ち悪いというエピソードばかりです。
どうかその気持ち悪さ、クセになってしまえ
どうもtomoです。
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小学生のころは、無知だったか無垢だったか
○年後の自分を描いてみようなんて言われたら
こんなもんかな、と描いていたような
それは今となったら笑える絵なんだけど
遠近法とか無視しまくっているし
季節に関係なく、同じ花は咲くし
腕と脚が、理想くらいに細いし
今の私と何かの手違いでご対面したら
「こんなんじゃないってば~」と
泣き出したら、私も泣きたくなってしまうよ
今の私が、未来を描こうとすると
そう簡単じゃない現実を知った頭では
意外にも笑顔が描きにくい
明日はどんな顔をして生きてるだろうか
とか、柄にもなく思ってるし
ボヤボヤして見えないものばっかりだ
最近カメラが流行りだしたからって
ぼかしはそこに必要ないなあ…
気分が落ち込んだところで私の嫌いな
SNSとかをおもむろに開いてみると
割と幸せそうなものもあるけど
割とみんなも悩んでたりする
成功者の過去を振り返れば
ああ、結構みんな苦労してんだ・・・に始まり
最終的には
ああ、私なんかより苦労してんだ
ボヤっとしてた未来にちょっとだけ
私の乏しい画力で線を入れてみる
意外と目立つ
実際そうなるかも分からないが
笑顔っぽく描いてみる
ボヤボヤした部分がそれに馴染んでいる
…かのように見えてくる笑
ペンのインクの出具合が悪くもなるし
飽きてらくがきもしたりなんかする
人生もおんなじようなもんだ
描かれているものがだんだんと
見えてくるっていうもんじゃなくて
描きたいものが見つかるから
描いていくもんなんだって、ちょっと思った。
ちょっとだけど、スッキリした。
また私のモヤモヤを吐き出した感じです、
でも明日も私は笑顔でしょう、
私にとっては上出来の笑顔。
他人にとっては気持ち悪いかもしれないが笑
