確かにまともな女性を書いたことはとんとないな。

結姫(戦闘時ムキムキ吸血鬼)とかカメリア(ゆる系シスター)とか影楼(怪力猪突猛進)とか。


今回はかなり「まとも」を意識して作った。

そして、これはイラの追加設定を意識したんだが、彼女は「怒」を表さないキャラにする。

何かされても何があっても彼女は人と繋がる事を一義とするから、繋がりを途絶えさせてしまうその感情を出さない。たとえ敵や魔物だとしても。

人の全てを受け入れる、そんな子にしていきたい。


さて、とりあえず魔術の案をもうちょっとつけたして、その後に

・アルトの設定追加

・アルトの家族ズ

・アルトの師匠的立場の人

とかそのあたりを。

アルト書けるかなぁ。

ってことでブログパーツ追加してみたよー。


決して私がラパンユーザーだから、って訳じゃないからね!?




3005より

今回は中二っぽいのにしてみようって決めてたからね!


というわけで、ちゃんとした設定投下~





名前:イラ


性別:男


年齢:外見で言うなら16歳




設定:

神様が切り捨てた醜い感情である「怒り」が具現化した少年。

人々の怒りの感情によって、自分の怒りの感情も左右され、力の強さにも影響が出る。


生まれたばかりの頃は物を考え何かを感じるほどの頭も心もなかったが、森に倒れていたところを子どもの居なかったリアーナが助けてくれて、実の息子のように育ててくれた。

人間ではないため感情をを理解していくのは難しかったが、少しずつ人らしく成長していった。が、1年前イラが出かかけている時に5人の野党が家に押し入り、リアーナは殺された。

家に帰り、リアーナの死体と対面した瞬間、イラに怒りの感情が生まれ、それを切っ掛けに神様が封じた「怒り」が覚醒した。


以来、リアーナを殺した人物を探し、旅を続けている。




「イラ」という名前は神様がイラを作った時に与えたイラの本名で、リアーナは彼の事を「ウィータ」と呼んだ。ウィータという名前はイラにとって非常に重要な名前であるため、決して人には教えない。


以前怒りの感情に身を任せて不幸な事件を起こした事があるため、普段は怒りを鎮める事にばかり気を取られているので他の事には本当に鈍い。人の感情を読み取るのも苦手。(怒りの感情には敏感だけど


普段怒ってばかりだけど、基本的に怒りの感情が嫌いであるため、周りに怒りをばらまく事も嫌いだし、常に怒りに支配されてる自分も嫌い。そして余計怒りの感情が強くなる……という悪循環を繰り返す。


イラが呼びだす黒い不定形の物体は、人々の怒りの集合体であり、これに触れると怒りが感染する。






こんな感じ~?