アイドリング不良の原因が分からない。。。
レンジニアスでは平均1日1台のレンジローバーが
修理入庫してる。
月間平均30台程度、年間300以上の台のレンジローバーを見てる事になるから、
確かにノウハウは蓄積できる。
その大半は、およそ、過去の実例もあり
トラブルシューティングは、あまり回り道をしなくなっては来るのだけど
時々
ハマってしまう。。。
今日入庫した1998年の4.6HSE
パチパチと音がして、アイドリング時の振動が激しいとの事。
早速、イグニッションコイルを交換した。

エンジン始動
パチパチは止まったが
やはりミスファイヤが起きている。
この場合は、プラグコードもコイル不良の影響で駄目になる場合が多い。
そして、プラグもかぶってしまいがちだ。

真っ黒であるが、8本にはずいぶんと差がある。
そして、エンジン始動。
ミスファイヤはなくなり、
良くなったものの、やっぱりアイドリング不調が残っている。
次に見て行くのは
エアマスや、アイドルバルブや、ベースアイドル調整。。。
テスターでO2センサー左右の値や
そしてインマニやヘッドからの抜け。
続きは明日。。。。
でもこんな日は、夜になっても原因を考えてしまう。
今日すぐに治るだろうと思ったのに
悔しいし、オーナーさんにも申し訳ないなあ。
明日も明後日も入庫が続く。。。
修理を溜めちゃいけない。
ちゃっちゃか治せるショップでいたい。