クルマ以外の事を最近書かなくなったなあ。
しかもブログを書いてUPする前に、
どう思われるかとか、誤解されないかとか、
細かい所に、突っ込まれないかとか
考える自分がクソだ。ウンコだ。
能力などないのに演出は無理だし、下手な演出は誰も求めない。
俺はうまくブログで演出出来る事を求めるが成功しない。
大体、本当の表現というものは
リアクションなど気にするものではない。
このブログを書き始めて2年以上経つけれど
誰かを不本意に傷つけることや、モラルに反する事は書くべきではないが
どう思われるかの警戒心を育ててはいけない。
「言葉」とは、伝達手段ではあるが
どう伝わるかばかりを考えて書いていたら、
書く事がつまらないし、投稿のハードルが高いなあ。
会社やお店の窓口として、営業の一環として
店長や社長が実名でブログ書くことは
仕事自身への影響もあるだろう。
例えば僕に女装趣味があったり、SEX依存症だとして
それを書いたら、レンジニアスへの入庫は減るだろう。
(実際にはそんな趣味は昔も今もない。将来芽生えたら公表して仲間を集いたい。)
昨日は徹夜明けで、10時間寝たせいか
今夜は元気でワインがどんどん進む。
明日も朝早いけど、もうちっと飲んじゃお
レベルは全然ちがうが
例えば、芸能人と芸能リポーター
親しげに、応援してる風に、友達の顔で近づいてきて
相手が真実を話したかと思えば
実際には、センセーショナルなネタとしてうまく脚色して世間に公表する。
心配なんかしてないのに
時には、「俺が育ててやったんだ」「相談にのってあげた」的な言葉さえ使う。
芸能人はブログに書く内容もつっこまれ所に気を使う事もあるだろう。
「ブログにこう書いてあったけど、あれってこういう意味よ、きっと!」
「この前、夜に街で見かけたけど、なんか酔っぱらってる感じだったわ、ヤケ酒よきっと!」
みたいな井戸端会議の暇人のネタになることもあるだろう。
俺はそんな芸能人のようなプレッシャーなどないはずだ。
やっぱり自由でいたい。
俺は純粋なんかではないけど
人に対する警戒心なんぞ、いくつになっても持ちたくない。
性善説で生きれば良し。
40歳になっても、10年後の50になってもそうだ。
騙すよりも騙される側、
傷つけるよりも傷つけられても静かに笑ってる側でいたい。
まあ、そんな公明正大な仏みたいには無理だろうけど
「アンフェアにはアンフェアを!」
みたいな、信念のないリアクションだけで
そこに自分の存在を見いだすような
実は一番、他力本願のような生き方をしない。
「したくない」ではなくて、そんな生き方は「しない」のだ。
レンジローバーは心底大好きだけど
本当の所、良く分からない。経験したことしか自信がない。
だからスペックとかDATAとか理屈で語れる事なんか何もない。
酒飲んじゃったので乗れないが
空色のマイレンジローバーに乗って
のんびりボブディランでも聞いて、夜明けの時間を走りたい。