乗り出し40万円〜のレンジローバー | TAKE-SHINODA DIARY

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さすが3月。
4月1日の自動車税の確定を前に
クルマを乗り換える人が多い月だ。

レンジローバーの買取や下取の話が毎日飛び込んでくる。
明日もディーラーで査定に行く。

昨日は1台LP46Dエプソムグリーンの買取をした。
千葉から狛江までのラストドライブで来てくれた。
95000キロ、1997年モデル。
そもそもレンジニアスからパーツをたくさん買ってくれた方で
足回りには、ビルシュタインのダンパーやショックアブソーバー
そしてコイルサスが装着してあった。
うむむ。。。もったない。
$エコカーブームに興味なし。リサイクルこそが愛...でしょ
2ndレンジローバーには前期モデルと後期モデルがあるが
現在レンジニアスでは

「前期モデル格安販売」を考えている。

乗り出し40万円~のレンジライフだ。


決して未整備で現状渡しをする訳ではなく
提携しているランドローバー指定工場での1年点検整備、2年点検整備をした上で

それ以上の
お奨め予防整備箇所
自然劣化部分の整備箇所
向こう2年間の維持費想定

を明確にし、オーナーさんと一緒に納車整備計画を立てる販売だ。

大きなテーマになるが、
レンジニアスの使命はただランドローバーの中古車を売るだけではない。
これからのランドローバー社に、協力をして行きたい。

例えばレンジローバーの一般的な印象は、マイナス要素も多い。

×故障が多い
×燃費が悪い
×税金が高い
×パーツが高い

などだ。
故障が多い理由には、
未整備のレンジローバーが個人売買などでも普通に売られてる現状も大いにあるだろう。
過去の整備記録の総額等、プロから見たらあまり意味がない。
今の状態がどうかであり、部分的に整備をしてもそれ以外にも劣化は進んでいる。
個人売買の場合は、やっぱり安いのはうれしいだろうし、
個人売買は利益を度外視してるので、最初は得した気分にもなるのだろう。
また、レンジローバーのメカニックを良く知らない販売店が
悪気もなく、整備の足りない状態で販売してしまう例もあるだろう。
2ndレンジは、そんなクルマだ。


なぜ前期モデルの格安販売を考え始めたかというと
理由は他にもある。
:廃車になんてしたくない。
:レンジニアスの商品車基準まで持って行くには、後期モデルより整備にお金がかかる。
(その結果、ニーズとのバランスが合わなくなってしまう。)
:多くの人にレンジライフの素晴らしさを経験してほしい。

などだ。