倉敷へレンジローバー700キロ とんぼ返り新名神 | TAKE-SHINODA DIARY

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3日の午前0時に狛江を出て、東名、名神を経て、大阪のオーナーさんと会い
そしてそのまま山陽道で倉敷へ向かった。
東京から700キロの道のりになる。
正月の渋滞をなんとか避けてきたが….事故渋滞30キロにはまってしまった。
うまくタイミングが合えば、あと3人のレンジオーナーさんに会いたかったがこの渋滞で予定が崩れてしまった。まあ仕方がない。
結局倉敷に到着したのは夜8時。。。真っ暗だ。
オーナーさんのFさんと倉敷インター近くのコンビニで落ち合い、
彼の1999年デスティニーをエンジンルームから足回り、エアサスの劣化状態などを見させてもらった。
$エコカーブームに興味なし。リサイクルこそが愛...でしょ-未設定


半年程前に突然エンジンがオーバーヒートし、乗せ変えに至ったデスティニー。
頼まれていたショックアブソーバーや、ボンネットとダンパー、エアコンの電球等(最近人気あるな~電球!)を持参した。


さてこの後どうするか。。。。
体はくたくた。睡眠不足。
でも話によると高速が安いのは3日24時まで。
つまりそれまでにインターに入れば2000円程度で帰れる。
それ以降になれば2万弱かかる。
迷わず、24時までに乗った。

このブログを見てくれてた東京のレンジオーナーのTさんが電話をくれた。
「帰りは新名神を通ると良いよ。特に明け方は最高だよ。」
それを実行する事にした。
倉敷ICを23時半に乗り、そのまま、多少渋滞はあるものの突っ走る。
新名神は本当に路面が平らで痛みが少なく走りやすいし、トンネルの中も明るい。


4日のAM3時過ぎには滋賀県甲賀市の土山SAについた。

朝まで仮眠。
毛布がないのでまたもや、タイヤを入れるビニール袋を下半身にすっぽりと履いて防寒。運転席で寝た。
ETC料金は気にするわ、レンジローバーで寝るわで、貧乏そうにも見えるが
決してそんなわけでもなく、好き好んでやっている事だ。
レンジオーナーさんならその気持ちにもきっと共感してくれるだろう。

8時に目が覚め、新名神から伊勢湾岸を走る。

アドバイス通り、確かに絶景だし、道もとても走りやすい。
一気に愛知県の刈谷SAまで来た。
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かの有名なハイウェイオアシスサービスエリアだ。
少し大げさだがまるで空港のビジネスクラスのラウンジのよう。
娯楽施設から、温泉まで付いている。
そういえば、風呂に入ってない。変な汗もかいてるし、決めた。
露天風呂。
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風呂上がり。気分は最高だ。湯冷めが気もちいい。
さて東京まで向かおう。