レンジローバーの車検、こんな所が... | TAKE-SHINODA DIARY

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年末は車検が多い。
2ndレンジローバーの車検のための入庫が続々。

整備しないと車検が通らない故障
出来れば交換整備をした方がよい箇所
劣化と向こう2年を踏まえると、ついでにやっておいた方がよい箇所

それぞれ整理してメールで連絡して行くと、あっという間にこの時間だ。

今日は盲点を紹介します♪
ほとんど使わないけど、必要な機能だったり、自覚症状のないもの。


:フロントのウォッシャーノズル
出ないと車検は通らない。
ボディを汚すから僕自身もほとんど使わないが、出ないといけないのだ。
良くあるのは、ノズルの根元がボンネット裏で熱で溶けて外れてしまっているもの。
あと、ワンウェイバルブというウォッシャー液の逆流を防ぐバルブがつまっているもの。

:ハイマウントランプ
リアガラスの下にあるランプだ。
これも自分ではほとんど見る事がないのと警告もでないので、気付かない場合が多い。

:クラクション
リレーが切れてる場合もあるが、ならない車両もある。
気付かない程ならさない人はいないけど。

:マフラーの錆、穴
特に前期モデルに多いが、経年劣化で錆や腐食で穴が空いてる場合は治さないと行けない。

:足回りのブーツ切れ
およそ90%の確率で、破けてる箇所。
わざと壊れやすくしてるのでは?と思う程だ。
交換作業も大変だし、厄介。


などだ。