高速等で設定した速度でアクセルを踏まずに走行するための装置だ。
以前から故障の問い合わせが多い。
それもそのはず、純正パーツが生産停止である。
特に前期モデルLP42D、LP46DのクルーズコントロールECUは、世界でも在庫がほとんど見つからない。
たまたまレンジニアスには、後期モデルLP58D,LP60D用のが3個在庫。
今後尚更貴重な在庫だ。
はるばる群馬県からきてくれたGさんのレンジLP60D。
高速走行が多いからどうしても治したいとのこと。
早速交換してみた。
運転席下カバーを外すと直ぐに見える。

更にビスをはずせば、スイッチとECUが引っ張り出せる。

そもそも2ndのクルーズコントロールの精度はそれ程高くはないが
多くの故障の原因は、エンジンルーム右上の三つ又のゴムホースの亀裂だが
これはすぐに治せるけど、ECUはテスターでも診断不能。
やってみなければ分からない。
交換後、50キロ走行でクルーズオオン。アクセルから足を離す。。。。
おお、効いた。
ほっとした。群馬までの高速道、無事帰ってほしい。