今日から一斉にテスター診断だ。
EAS FAULTが出て、車高はコノ通り。
ノンサス状態で入庫したLP42D。

前期モデルで、エアサスを交換してなかったら
消耗品であるスプリングは、ひび割れから、いろいろな故障を引き起こす。
今回もその例かもしれない
テスター診断はある種確認を兼ねるもので
まずはこうなったいきさつをオーナーさんからヒアリングして推測する。
EAS FAULTが出た場合に、
およそ疑うのは
:ドライブボックス
:バルブブロック
:プレッシャスイッチ
:ハイトセンサー
などだけど。
今回は、バルブブロックの可能性が高い。
ドライブボックス不良の場合はfaultが出ていても車高が一番下まで下がらず乗れてしまう場合も多い。
ただ、多くの場合、
4本のエアスプリングからのエア漏れ、その他ホースからのエア漏れが理由で
:エアサスポンプが回り続け、負荷が高くなる。
:バルブブロックが動き続け負荷が高くなる。
というものだ。
どうするか。
オーナーさんの意向を聞いて判断だ。