なんとか安く、そしてオーナーさんが納得できる適切な方法を模索している。
何事にも固定費と変動費が存在するが
車検時の固定費をなるべく低くし、その後のメンテを変動費と考え行って行く方法だ。
レンジオーナーのキャッシュフローとでも呼ぶべきか....
クルマは生きもの。お金も生きもの。
整備も生きものだ。
最近は商品車に恵まれ
整備をすれば、ほぼ期待通り!2ndレンジが揃ってきた。
今日はまた一台商品車として2ndレンジを
ランドローバー社のとあるディーラーからの紹介で、買取で入庫した。
僕は、このスペックの2ndを見た事がない。
オーナーならおそらくびっくりするはず。
ある意味いい所取りである。
GF-LP58D
2001年モデル
走行距離74500km
チョウトンホワイト
.....
(すごいのはここから!)
★純正サンルーフ付★
なのだ。
正規ディーラー車で、前回車検もディーラー。
通常2ndレンジのサンルーフは、前期も後期も4600ccのグレードにしか装備されてない。
そして考える。
なんで付いてるのか?
4.6HSEのボディが工場で余っていたかなにかで、
4000CCのエンジンを載せたのか?
それともオーダーメイドか。。。
でもそんなオプションなかったのでは?

街乗りをしてる分には、4600ccよりも数段軽く、
若干ながら燃費も良い。
しかも、税金も安い。
しかし、サンルーフがないというのが、
ある意味コンプレックスなのが4000ccのレンジだと思うが
それがあるのだ。
初めて見た。。。。
買い取り価格は相場の2倍以上だったが、仕入れを決めたのは
多分僕自身が、レンジマニアだからだけど、共感するレンジファンも多い気がする。
早く整備して売り出したい。