人を信じるって事は後悔しない事だ | TAKE-SHINODA DIARY

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今帰宅。眠い。
昨日は渋谷の桜ヶ丘で食事。
会社の関係で、神戸から来てくれたTさんと
渋谷で会社を経営するYさん29歳とFさん30歳。
ふたりは同じ会社の共に代表取締役を務めるダブル社長。

その会社は、起業時から、2代表制。
株も50:50、責任権限も50:50
リスクも50:50 報酬も50:50

そんな信頼関係は価値あるものだな。
まったく違うタイプの二人が、同じ目的を持って進んで行く。
多くの言葉での共感よりも、
そのバランスだけでも信頼感は疑いのないものかも知れない。
駄目な時も一緒。いい時も一緒。

僕が思うに
人を信じるって事は、後悔しない事だ。

何が起きても、相手を信じたその時の自分に嫌気がささない事。
相手を信じた自分に、失恋しないこと。
そして、お互いの関係に何が起きたって、
多少ギクシャクする時があったって、死ぬまで決着を付けない事だと思ってる。

一度信じた相手は、信じ続ける事が大事だと思う。
人間は、多くの現実で不信感を感じたり、期待を裏切られたり
そして自分を抱きしめながら生きて行く。
お互いが抱きしめ合って生きる事はとても難しい事だ。

真実を見つける事って、
生活の中でそうそうあるものではない。
不安や疑念や自己防御の本能に、翻弄され
ついつい目先の都合の良い現実に身を委ねてしまいがち。

誰かのために死ねるかとか、極端な事ではないけれど
「この人に例え裏切られても後悔しないか?」って問いかけてみる。

後悔しない生き方を誰しも願ってる。
多分、失敗する人生よりも、後悔する人生の方が、辛いものじゃないかな。
信じるってことは、とても勇気のいる事だけど、それは多くの喜びを与えてくれる。
何事においても、人でも仕事でもクルマでも。
また、信じられれば多くの辛い事も受け入れられる。
リスクはあれど、そんな人生を歩んでいきたい。


中学生の時に、アルチュール・ランボーという詩人に出会った。
「地獄の一季」という彼が16歳の時に書いた詩集があった。
その中にこんな詩がある。


見つけた。
何を?
真実を。永遠を。
それは太陽と番った海だ。


今でも新鮮に心に響き、心にそのイメージが中学生の時と変わらず心にある。
太陽と繋がった海のイメージ。
何かを本気で信じられた時、強烈な自由を感じて、
太陽と海が一緒になるような矛盾のない調和が心に生まれる気がする。