モテ髪の乾かし方

1.水気をきる


2、タオルドライをする・・・頭皮から指の腹で頭皮をつまむように。長い部分はタオルではさんで水分を抑え拭きします。


3、洗い流さないトリートメントをつける・・・洗い流さないトリートメントは、栄養分や水分を補給して、髪の表面を油分でコーティングすることによりドライヤーの熱から守ってくれます。ランジコアではオイルタイプのしっとりのSOとサラサラタイプにSL各2600円が人気です♪


4、ドライヤーで乾かしていく・・・ドライヤーの基本は後ろから前へ。根元~中間~毛先の順にかわかしていきます。キューティクルの方向を考えて、毛先に向かってドライヤの風をあてていきます。ボリュームを出したくない部分は下に向かってあてていき、ボリュームUPしたい部分は、毛を持ち上げ引っ張りながら、ドライヤを根元~毛先に向かってあててください。

8割乾いたらフォアードにねじって内巻きを作るイメージで、テンションをかけながら乾かしていきます。

テンションをかけて乾かすと、ブラシを使わなくてもフライヘアも収まり、ツヤがでるのです。

正しいドライは、ブローのようなもので,自分の手がブラシ変わりになるのです。


自然乾燥はダメな理由


ドライヤーで乾かすと髪が痛むので自然乾燥のほうがいいと思ってる人もいますが、それは大きな間違いです。

髪が濡れていると、キューティクルが開きっぱなしで、ダメージを受けやすい状態なので、長時間の放置はNG!!枕などと擦れて痛みの原因になったり、蒸れて雑菌が繁殖して臭いの原因になることもあります。


また自然乾燥の必要なスタイルでは、根元を先にかわかしてください。

ショートのパーマstyleやウェーブを出したい時やくせ毛を活かしたいときは濡れているうちに洗い流さないトリートメントやムースなどのスタイリング剤を表面につけてプロテクトすると良いでしょう。



髪は、ぬれた状態から、乾かして熱がさめる瞬間に形が決まります。だから、スタイリングで最も重要なのはドライです☆☆☆☆

目的別ドライ方法

☆ボリュームをおさえたいドライ



ボリュームをおさえたい場合は、基本のドライ方法と同様です。髪の毛流れに沿って、流したい方向に向けて、上から下にドライヤーをあてていきます。乾かしたい部分、方向をつけたい部分とポイントをしっかり定めてドライヤーをあて、関係のない部分の髪が風で広がらないようにするのも大切です。


☆ボリュームを出したいドライ


ロングの場合は、手で髪を持ち上げ、下からドライヤーをあてて髪の根元を持ち上げるようにします。ミディアムの場合は、首を傾けて下から風をあてるとよいでしょう。根元が立ち上がるとボリュームは自然にアップ。この場合も、ドライヤーのノズルの向きを調整して、あてたい部分だけに風をあてるようにします。


☆パーマ、デジタルパーマのドライ


髪をパーマの流れに沿って、らせん状に持ち上げます。カールを壊さないように気をつけながら、ドライヤーの風を上からあてます。デジタルパーマも乾かし方は同じですが、髪がカールを覚えているので、風で髪が散った場合には、毛束を指に巻きつけるだけでスタイリングが再現できます。


☆ストレート&縮毛矯正のドライ

乾かし方は、基本のドライ方法と同じ。ただし、アイロンを使ってストレートにするタイプは、高熱で髪を伸ばしているので、たんぱく質が変性して髪自体が硬くなります。一見ツヤツヤに見えても、傷んでいることを理解して。水分と油分を健康な髪以上にしっかりと補給をして、ドライすることが大切です。


☆エクステのドライ


エクステの髪は人毛でも、薬剤処理でキューティクルがないため、通常の髪とはまったく毛質が違います。絡みやすく傷みやすいので、シャンプーの前にはしっかりとコーミングをしてから、ぬるま湯でほぐしていきます。乾かすときにも専用の洗い流さないトリートメントなどの保護剤を使い、優しく扱って。地毛よりも乾くのが遅いため、地毛のオーバードライには気を付けてください。


☆その他のドライのマメ知識

美容室で薬剤を使った後は、24~48時間程度シャンプーを控えたほうが、薬剤定着などの理由で無難です。スタイリング剤を落とすなど、どうしても洗いたい場合は、結んだりせず、美容室での仕上がりに近い状態に乾かすようにして。面倒なら、最初からスタイリングを少なめにして仕上げてもらってそのままでもいいでしょう。


正しいドライで、美容院と同じドライをマスターしましょう♪

文章だと伝えられない部分もあるので、ランジコアご来店時にわからないことは聞いてください♪♪♪


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美容室小岩 小岩美容室 ランジコアより