~第1章~真実という名の伝説

この頃のDL星はまだ動いていた、だから争いもなく平和だった。

そんなある日、あんなことが起ころうとはだれも思わないだろう。

DL星の初代王(ファースト)の側近だったある男が数万人の兵と一緒に行方不明になったのだ。その初代王は兵を使って全力で探したが、見つからなかった。その数日後、初代王と側近は戦場を挟んで立っていた。

そして、長い戦いが始まったのだ。側近は憎しみと恨みで闇に満ちていた。その闇の力は強大で全く歯が立たず、国王軍は壊滅状態に陥った。

そんな時、3人の勇者が現れた。その3人は側近の軍を圧倒した。

1人は炎の力ですべてを溶かし、1人は光の力で闇を浄化し、1人は

闇の力ですべてを無に化した。そして、側近を倒した3人は側近の

闇の力を自分たちの力と星止めるという犠牲を払って封印したのだった。

そして、そのあと平和は10年ほどしか続かなかった。国王と側近の

一族はこの星を統べるは我が一族と言って争いが絶えなかった。

決着がつかないのでそれぞれ国を作った、しかし、今も領地のことで

争っている。でもなぜ、側近が行方不明になり、裏切ったのかはわかって

いない。この伝説は真実だ!!