ロープウェイ山頂駅と展望台。
ロープウェイでアクセスするとこちらが千光寺公園散策の起点となります。
尾道水道を望む展望は素晴らしい。
尾道市美術館では、尾道合併20周年記念展が開催されています。
2026年01月25日までなので慌てて行ってきました。
この美術館。以前はなんとか館内に侵入しようとするニャンコと警備員さんとのバトルで有名になった時期があります。
尾道市立美術館
尾道市の名誉市民。
小林和作氏・圓鍔勝三氏・平山郁夫氏の展覧会が開催されています。
小林和作氏は、1934年(昭和 9年)尾道市長江に移り住み、以降、広島県美展の創設・広島県立美術館の開館に尽力するなど、広島の美術界の振興や発展に大きな役割を果たした画家。
圓鍔勝三氏は、平成の合併で尾道市となった旧御調郡河内町出身の著名な彫刻家。
平山郁夫氏については改めて語るまでもないでしょう。生口島瀬戸田出身で広島市私学の名門修道中学校在学中に被爆。シルクロード・シリーズの絵画はあまりにも有名です。
平山郁夫氏については改めて語るまでもないでしょう。生口島瀬戸田出身で広島市私学の名門修道中学校在学中に被爆。シルクロード・シリーズの絵画はあまりにも有名です。
エントランスホールで受付を済ませて、案内に従ってまず向かって右手の第6展示室へ。
第6展示室は圓鍔勝三氏の作品展示
引き返して、受付に一旦戻り、左手の第1展示室。
第1展示室も圓鍔勝三氏の作品展示です。
その後、回廊から階段を上がり、第2展示室~第3展示室。
どちらも平山郁夫氏の作品展示です。
あいだのホールには偏光板を使って絵が変化するオブジェがおいてありました。
第4展示室は小林和作氏の作品です。
この絵。大好き。文も好き。
美術館を出る時には警備員さんがおられたので、「侵入を試みるにゃんこはいなくなったんですよね」・・・と声をかけたら、苦笑いしておられました。













