チャクラとは
チャクラとは、インドのサンスクリット語で「車輪」、「回る」を意味します。
そこから転じて、心身の働きを司るエネルギーの出入り口です
なんだかんだ、チャクラを説明しないといけない事が多いので残します。
ご参考に!

チャクラは、人体に7つあると言われており、簡単にいうと「エネルギーが出入りしている場所」で、東洋医学でいう気の通り道のことです。
人間のエネルギーはこの「チャクラ」を起点にして、車輪のように絶えずグルグルと回って、活力を生み出しています。
チャクラとは目で見たり手で触ったりできるような物体ではなく、肉体と精神をつなぐ気の通り道のスポットです。
人間の身体の脊髄の基底(第1チャクラ)から、頭頂(第7チャクラ)まで、背骨のラインに沿って直線に並んでいて、このチャクラが正しく回転してバランスがよければ、心も体も健康、健全でいられると言われています。
つまり、毎日、元気で精神的・肉体的にエネルギーが満ちた状態で生きていくには、「チャクラを整える」ことは重要なことなのです。
チャクラにはそれぞれ色や対応年齢また、機能や特徴などもそれぞれにあります。
第1チャクラ:Muladhala(ムーラダーラ)

色:赤
安心感 安定感 自信 土台 力強さ 地球で生きていくための土台 お金
0から7歳 50から56歳
【位置】女性器、会陰、骨盤底周辺 尾骨
安定感、安心感の増加、物質的所有、情熱を司る場所。
大地のようにしっかりと、生きるための心身の土台をつくる(グラウンディング)エネルギーです。ここが整っているとどっしりと構える余裕ができ、精神的、経済的自立を感じたり、安定感・根気強さが増します。
また、生きるエネルギーを引き上げやすくなる
整っていないと、生命エネルギーが衰え、不安、恐れが大きくなり、活力、肉体的欲求の減退、実的問題への対応能力の低下などが起こると考えられています。
第2チャクラ:Svadhisthana(スワーディシュターナ)

色:橙 自立心、創造性、社会性 自尊心 お金 性
0から14歳 57歳から63歳
【位置】丹田、子宮、おへその下あたり
生命力・感情・欲求・性エネルギー・創造力を司っており、セクシャリティーのバランスがよく、自分への信頼感が高まります。人生を楽しみ喜ぶこと、幸せ、健康の源ともいえる場所です。自分の感情と繋がることともリンクしていて、「決断力」にも関係しています。
ここが整っていないと、感情に囚われて情緒が安定しない。感情の麻痺、鈍感さ、変化への恐れ、罪悪感を抱きがち。不感症等の原因にも。逆に整うと感情、欲望を自制できるようになる。他者への愛が増す。人とのコミュニケーションが円滑に
第3チャクラ:Manipura(マニプーラ)

色:黄 自信、活力 権力(良くも悪くも)
15歳から21歳 64歳から70歳
【位置】みぞおち
自分を愛し、信じることを促すチャクラ。
意志力があり自己主張できたり、責任感や頼りがいがあり、自分の個性や魅力を認められます。
整っていないと、意志力が低い、他人の目線が怖く失敗が怖い状態。集中力が続きにくく、意欲も湧きにくくなります。
第4チャクラ:Anahata(アナーハタ)

色:緑 ピンク
愛・感情・情緒 無条件に与え 無条件に受け取る 喜び 苦痛 辛さ
22歳から28歳 71から77歳
【位置】心臓、胸の中央
肉体的なことだけでなく、愛、思いやりなどの心や社会性に関わるハートチャクラです。
自分に素直で、自分にも他人にも寛容で信頼を持てる。無償の愛を得ることができます。
整っていないと、人を信頼できずに、人間関係に関するトラブルが起きたり人が許せない。自己評価が低い。
5チャクラ:Vishuddha(ヴィシュッダ)

色:青(空色) コミュニケーション・表現力 変化を受け入れる能力 独立心 宣言の力
29歳から35歳 78歳84歳
【位置】喉、首の付け根中央
創造的な第5チャクラが活性化すると、話したり、歌ったり、自分を通じて何かを伝えたり表現することがスムーズにできるようにな るといわれています。
他人とのコミュニケーションが円滑で言いたいことが言える。自分自身とも対話できます。
整っていないと、言いたいことが言えない、自己表現 がうまくできない。コミュニケーションの不調和。
創造性を発揮できない。
第6チャクラ:Ajna(アジュナ)

色:藍
直観力・想像力・洞察力・スピリチュアリティー バランス
36歳から42歳 85歳から91歳
【位置】眉間、第三の目、松果体
直感力、思考力、洞察力、第6感を司るチャクラです。
整っていると、直感力、思考力が冴え、人や物事の本質を見抜けます。
整っていないと、直感力の衰えやビジョンが湧きにくく、人生の方向性が見えにくい傾向になります。
第7チャクラ:Sahasrara(サハスラーラ)

色:紫 自己の超越、高次とのつながり
【位置】頭頂部
宇宙意識とつながり最高の智慧が得られると考えられます。インスピレーションが湧く、高次や人との繋がりを信頼できるといったことにつながります。
整っていないとき、霊性の衰えによる孤独感や疎外感を感じ、自分が何者なのかという不安に苛まれる。

