残りの項目をカバーします
世間は年の瀬だけど 
私は今年長期ホリデーを取らなかったので通常営業なのです キラキラ
先週はずっとお休みでした クリスマスツリー
 
 
Timeline of December events
[Dec 5 - 15] Tora stays at Ranga's (トラがランガ宅に来る)
[Dec 7] Tora & Audrey get adopted (トラ Jnrとオードリーがアドプトされる)
[Dec 10] New kittens arrive (新しい子猫たちが来る)
[Dec 13] Yamato's gender is identified? (ヤマトの性別がわかる?)
[Dec 18] One of the kittens die (子猫が一匹死ぬ)
[Dec 18 - 20] Tora gets hospitalised (トラが入院する)
[Dec 24 - 25] Minty goes missing (ミンティが行方不明になる)
 
 
チューリップ
 
[Dec 18 - 20] Tora gets hospitalised (トラが入院する)
 
ビリーが急死した日に入院したトラちゃん
 
診察の予約を取っていた病院で熱を測ったら43度あって
 
そこでは対応しきれないと言われて 近くのもっと大きな動物病院の緊急室に行きました
 
ちなみに体温が39.1度以上は良くないらしいです
 
3日目に退院したあと 抗生物質と食欲増進剤をもらったのだけど
 
食欲増進剤の副作用か 発熱が原因かで 足のふらつきや痙攣があって
 
医師のアドバイスで増進剤はやめました
 
今は食欲も戻っているそうです
 
結果的には腸の炎症を起こしたとしかわからないのですが
 
99%の可能性でトラちゃんビリーの病原菌が感染したのだと思います
 
なぜハッキリとした結果がないかというと 
 
検査にかかる費用は安くないのに 結果が出る割合が50%だけだと病院に言われたからです
 
そして 感染したのがなぜトラちゃんだけかというと 他の猫は鼻チューぐらい以外しか Kittenとコンタクトを取らないからです
 
ブロンソン クーカイ? トラ
 
チューリップ
 
猫のためにと思ったゆえに 軽率で無責任なことをしてしまいました
 
私の猫の飼い歴は25年以上だけど 実はなーんにも知らないんだと痛感しました
 
甘い考え方をしていたために 大事なトラちゃんと飼い主さんを苦しめました
 
彼は 「トラちゃんは滞在を楽しんだし これは事故だったから」と言ってくれていますが 未然に防げたはずですから事故だとは言えません
 
野良の子猫を預かるというのはリスクを負うこと
 
特に生後三日以内に母猫から Colostrum という抗体の入った初乳をもらっていないと 身体の発達も遅くなり 様々なウイルスや菌から守られません
 
ただの風邪から死んでしまう場合もあります
 
第一グループも5匹だったけど1匹が3週間目に亡くなってしまったし クーカイの毛も病気で全部抜けていました
 
これからは 子猫は隔離します
 
これから? これからも?!
 
もちろんです 産まれてくる猫に罪はないので 人間(私)がもっとしっかりすればいいのです
 
でも 少し次までは間をあけるつもりではいます
 
 
チューリップ
 
 
さて 同じ日に私も子猫4匹を違うVETに連れていきました
 
チップ(左)とデール
 
このVETこそが 最初にビリーたちが連れてこられた場所です
 
チップ(左) デール クーカイ (上) サイダー
 
すぐに判明したのが ビリー チップ デールは ここで一度も診察を受けず
 
そのままウチに運ばれたということです
 
診て何かわかるわけじゃないかもしれないけど まったくチェックしないで放り出すってのは。。。どうかと思う
 
ま、とにかく猫エイズ・FIPの結果は陰性で 体温も平常でした
 
ビリーの亡骸も一応みてもらいましたが 特に目立った点はないと診断されました
 
解剖してもお金がかかる割にはハッキリした結果がでるとは限らない、とドクターからここでも聞きました
 
もしかして この国は人間の検査もそうなのか? 真顔
 
帰ってから真っ先に バスルームに置いてあったチップデールの寝床を スペアルームに移しました
 
クーカイ達と一緒にするためです
 
え? 感染はどうした?!
 
ドクターが もし感染してるとしたら もう症状がでてるはずだと言うので ならば一緒にしてしまえ、と決めたのです
 
私が留守の時は部屋の中で放牧し、リビングで遊ばせたりして、夜は二匹ずつそれぞれの寝床で寝かせます
 
これが効果的だったと思われ この日を境にチップデールは食欲も旺盛になり 遊び方が激しくなりました
 
体重も順調に増えてきています
 
 
チップ(左)とデール
 
デール(左)とチップ
 
デール
 
チップ(左)とビリー
 
ビリーは庭に埋めました
一週間だけだったけど 一生忘れない
今度 同じように食欲不振でひ弱い子は ミルクボラさんみたいなベテランに預けるべきだと主張します
私が会ったミルクボラさんは Vetのナースが多いので それだけ知識も道具も豊富だし
この小さな命を守るには できる限りのチャンスが必要だと学びました
 
 
[Dec 24 - 25] Minty goes missing (あんぽんたんが行方不明になる)
 
いつもならとっくにミンティを連れてゴールドコーストの親の家に行っている時期ですが
 
今年は帰省していないので 久しぶりにメルボルンでクリスマスを過ごしました
 
 
これまでにミンティが帰って来なかったのは 自主的家出が12時間と 二つ隣の家にトラップされた2回だけです
 
夏の夜はずっと外で遊んでいるので 寝室の窓を開けたままドアを閉めて 私は交互に寝室かリビングで寝ています
 
動きを察知して動画を撮るカメラを設置してあるので いつ帰ってるのかとかは後でみれます
 
24日の午前3時前に一度寝室に戻ったっきり 朝も昼も夜も帰ってこなかったので
 
これは自主的な家出ではなく どこかのガレージか物置に入って閉められたんだろうと思いました
 
夜中から朝にかけて何度か呼びかけに行き、25日の朝から隣の道を中心にドアノックをしました
 
一日早くゴミを出している家が何軒かあったので クリスマスのイベントや旅行で数日留守にするところが多いですね
 
そういう家は特にガレージ前で大声で名前を呼んでみましたが 返事は聞こえませんでした
 
ヤマトが家に来るたびに “ヤマちゃんミンティを探してきてくれる?”と頼んでました
 
ヤマトも普段は食事の後に庭で寝たりまったりしてるのに すぐに出ていって食べに来て出ていく、ということを繰り返していました
 
25日は友人家族とクリスマスランチをした後に 彼女の職場で100枚 迷子猫のポスターを印刷させてもらい、夜の8時ぐらいからドアノックをしました
 
私は内向的な性格なので知らない人と話すのは苦手ですが 猫が迷子の時は必ずドアをノックします (チャイムなら押す)
 
在宅の人にポスターを見せて、この猫を見ましたか、行方不明なのであなたの庭、ガレージと物置を探してもいいですか、と聞きます
 
順番にポスターをステープルガンで木の電信柱に貼ったり 留守の家のドアマットの下に入れたりしている時
 
待ちわびていた通知 (『動きを察知しました』というもの)がスマホに表示されました
 
動画をチェックすると 寝室の窓から入ってきたミンティの姿がありました
 
友人に “ポスターの回収よろしく頼む!!!”と言い捨ててダッシュで帰ったら ミンティと一緒にヤマトもいました えーん
 
やっぱりヤマトが探してくれたんだー、というか 
 
どこにいるかはわかっていたけど 出れないからずっと待っていたかも
 
ミンティは声がまったく出ない状態だったので 二日間鳴き続けたんだと察します
 
夜になって家の人が帰ってきたから出れたんだと思います
 
腹ペコでちょっとしたことにビクビクしてました
 
一週間経ちましたが まだ声は戻っていません
 
でも ブロンソンや子猫にはちゃんと唸り声が出るからすごいね あしあと
 
あんぽんたん
 
最近 ビリートラちゃんやレスキューグループの内情のことで 預かりボラという自分の役目について模索していたのだけど
 
ヤマトを保護するという目的を再認識しました
 
そのためだけにやってるわけではないけれど ゴール設定は重要だよね グラサン
 
 
 
Happy new year!
 
ニコニコニコ またね ニコニコニコ
 
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