B: ハアーァ

 

ブロンソン タメ息ついちゃって どうしたの?


憂うつ (feeling blue)なの?

 

B: ボク 愛されてない気がする

 

え? 何言ってんの

 

もちろん愛されてるに決まってるじゃん

 

 

B: だってブログに全然出してくれないし

 

あー ごめんゴメン アセアセ

 

その日に書く内容で 使う写真が決まるからさ

 

B: 自分を憐れむヒマなんかないや!

 

お、立ち直った?

 

B: タバサに話そうっと

 

そうだね

 

タバサと話してみて

 

 

B: で、どう思う?

T: うーん そうねぇ

 

 

 

T: 使ってもらえるようないい写真撮ってもらう?

B: どうやって? ボクもうかなりハンサムだけど?

 

 

T: シンクロするってどう?

B: そんなの簡単だよ、いくよ?

 

B: いーちッ

 

B: にーーいッ

 

B: さん、あ しまった

T: 台無しだわ

 

あはは ブロンソン 笑い泣き

 

別に 何も特別なことしなくてもいいんだよ

 

写真を使ってなくても 愛してることには変わりないんだから

 

B: そうなの? ホントに?

 

週末に2泊したグレニスブロンソンにぞっこんなんだからー ラブラブ

 

ほら、一昨年アデレードに引っ越していっちゃった友達 覚えてる?

 

B: 声が高い女性?

 

そうそう ブロンソン相手にすると声が3オクターブぐらい高くなるんだよ

 

もともと彼女の娘がシェルターでブロンソンを見初めたでしょ

 

母娘で殿方の趣味が似てるとみた あしあと

 

なんかね 今回娘さんがグレニスに会ったときに 『私が今住んでるアパートより広いとこに引っ越したら やっとブロンソンを引き取れるわ』っとかほざいたらしいよ ポーン

 

いえ 渡しませんが おいで

 

初耳ですが 注意

 

まあ でも それだけ愛されてるってことだよ、ウン 乙女のトキメキ

 

B: そうだね。 ボクはまだモテるんだ

 

 

チューリップ

 

 

さて 出張でメルボルンに来たグレニスは 娘や知人に会うために週末に長く滞在して ウチに泊まりました

 

もともとウチの隣の道に住んでいたから 土地勘はあるし知り合いもこっち側に数人いるし

 

ま 目当てはブロンソンだよね

 

 

金曜日 私が家にいない間 勝手に入ってもらって在宅勤務している彼女の様子を 

 

タバサは高い棚の上から見ていました

 

T: 見張っておいた方がいいわね

 

T: ランガの知り合いなの?

 

ブロンソンは 彼女が食べてるツナに心を奪われています

 

B: それってシーチキン?

 

B: ちょっとちょうだいよ

 

 

一方ミンティは 私が帰宅しても 家の中に入りたがろうとしません

 

 

だって 人(猫)嫌い 真顔

 

 

雨が降ってきても 断固として動かない

 

M: 絶対やだ 外にいたい

 

夜も 外に出せ出せと いつまでもうるさかったー

 

翌日も雨

 

ミンティ ちょっと中に入ろうよ

 

濡れちゃうよ?

 

M: アレはまだ中にいる?

 

ミンティ 人なんだから ITじゃなくて SHEでしょ

 

っていってもグレニスミンティのことを ITとか呼んでるからお互いさまか ハッ

 

いるけどさ 食事あげるからおいで

 

M: うん じゃー

 

やっと来た

 

後ろでコソコソ食べてる

 

3日目には 彼女の足の前を通れるようになり

 

同じソファの上にもいれるようになりました

 

慣れるのに時間がかかるんだよね

 

 

そうそう グレニスが飼ってる猫ちゃん見る?

 

 

ペタル Petal

 

ルイス Lewis

このミスターが アデレードに引っ越してすぐに行方不明(3週間)になった子ね

 

 

 

 

Happy 1st birthday, Nana-chan ピンクハート

(遅れたけど)

 

 

ラブラブラブ またね ラブラブラブ

 

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