T: ランガは失敗したわ
B: ランガはしくじったね
M: あんた大ヘマやらかしたわね
みんなのいう通り ![]()
ミッションを失敗した、大失敗
残念だったけど 読みが浅すぎたよね
T: 4匹目は無しなの?
うん タバサ
4匹にはならなかった ![]()
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その話はおいといて
奇跡の一枚を見てください
ジャーン
ブロンソン、ミンティ、タバサが同じフレームに入ってる ![]()
もちろん ミンティは外だけど ![]()
だってこうでしか3匹が一緒にいるのは無理、、、
あ、ちょっと待ってよ?
1人だけ これを可能にできるマジシャンがブログ界にいたんだった!
クリスマスカード
の企画に参加してたんだ!
それでは
【ガブリエル&オズワルドの里親日記】の あしゅさん
お願いいたします![]()
今から楽しみ![]()
えーっと まずはランガ家の猫のプロファイルを書こうかな
1. ミンティ
ランガ家にとっては20年ぶりの子ネコ(だった)。 痩せてたんだけどある日揚げ油を舐めてから一気に膨らんだという有名なエピソードがある。 後から来たブロンソンとタバサのことは “The Others (よそ者)”と呼んでいて存在を認めていない。 ツンデレだけど実は一番の甘えん坊さん。 隣でエサをもらってる野良猫ロミオが好き。
2. ブロンソン
1月にシェルターからアドプトされた 100人中100人が認めるハンサムボーイ。 最初はひどかった噛み癖はマシになった。 ファウンテンからの水しか飲まないし食事はカリカリだけしか好まない。 黒目勝ちの目と足の先が一本だけ白いのがチャームポイント。 タバサにぞっこん
3. タバサ
とにかくエンジェル。 性格が良くて穏やかなピースメーカー的存在。 砂漠のオアシス。 3週間だけフォスターとして預かる予定だったけどシェルターに返したくなくて3月にアドプション決定。 オモチャで遊ぶのが大好きで高い所にもすいすい登れる特技を持つ。
4. ロミオ
R: やあ
M: は? なんで?!?
あ、あれ ロミオはウチの猫じゃないじゃん
なんで寝室にいるの?
R: ヤバくね?
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実は 火曜日の夕方にロミオが寝室に入ってるときミンティもいて いつもなら私が入ったら風のごとく逃げていくロミオがもたもたしていました。
これはチャンス! と思って窓を閉め 出れなくしました
かれこれもう一年以上 隣のM家と話し合いをしていて いつかロミオを病院に連れていくと決めていたからです
M家のオス猫ボブは ロミオと派手な喧嘩・ケガを繰り返しているうちに 鬱状態になり 今投薬中だそうです
ボブも もともとは野良だったところをM家が迎え入れたのですが やはり他の猫が家の中に来るのは嫌みたい
少なくとも去勢をして 健康チェック・ワクチンをしたかったので M家は今クルーズ中ですが連絡して決行することにしました
とりあえずその夜は寝室にいさせて 朝一で病院に電話をし 夕方診察の予約をしました
室内にカメラがあるので様子は見れたし 中に入っていっても普通にしていました
ブロンソンは寝室のドアの外で張り込みをしてました
B: 僕のおうちを守ってるんだよ
B: タバサと引き離さなきゃね
そして翌日
予約時間から 2時間ほどの余裕をもって キャリア―にいれようと試みたのです
まずはエサを中に入れて待つ
食べ逃げされただけだったから 次はしょうがない、身体を持ち上げて、、、
ポンと入れる、、、ハズ、、、
ポンと、、、入れる、、、
ポ、、、ン、、、と、、、
R: 行かないよ
無理でした
抵抗力が半端じゃない
いれてもすごい力で飛び出してくる
入れ物を箱に変えたり
色々 手を変えたけど もう信用してないし 手の届かないところに隠れてしまってお手上げ
病院・シェルター・保護団体に電話をして相談したところ とにかくケージに入っていない動物は対象外だといわれました
ブルブル震えながら シャーシャーしまくっていて 私1人ではとにかく無理なので 外に帰しました
今朝 玄関のドアを開けたら庭にいて 私を見たら逃げていった ![]()
でも隣の家では 私が近づいても逃げていかない
次にトライするとしたら 隣でしよう
M: アタシは一人っ子に戻ったってことか
ミンティ 一人っ子じゃないってば ![]()
今回の経験で 猫の捕獲とかしている保護団体の方たちに 新しいレベルの尊敬度を感じました
電話で相談したときに 『洗濯ネットを使うって聞いたんだけど』と言ったら 『それはよっぽどのテクニックのある人しか使えないわよ』と言われ そりゃそうだと納得しました
ムツカシイ
でも初めてロミオに触って 少し愛し始めちゃったかも ![]()
さて ランガ家の猫紹介を続けます
5. ペッパー
猫の中の猫。かなり自分勝手だったと思われる学生だった頃の私のそばで支えてくれた子。
忍耐心が強くて手をかけない 犬のような忠実さを見せてくれた。
レチェが来たら全身全霊で愛してくれた。
私の人生の中で一番 彼が私に大切なことを教えてくれていたと思う。
今も 猫に囲まれて幸せな生活をしてるのは彼のおかげだと断言できる。
6. レチェ
深窓の令嬢といえばレチェ。20歳で息を引き取るその最後の瞬間まで気品高くて美しかった。子猫の時から絡まった毛をハサミで大人しく切らしてくれていた。フッサフサの尻尾と真っ白な毛がチャーミングな永遠のレディー。
My beautiful darlings.... I hope you're resting in peace up above, I miss you dearly.
私のダーリン達 天国で安らかに眠っているといいな、いつもあなた達のことを思っているよ
Thank you for reading ![]()
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またね ![]()
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