さて 今日は私がホリデー中の猫の話です

 

もともとは ミンティをCatteryに預けて ブロンソンタバサを家に置いておくつもりだったのね

 

でも 聞いたら隣のM家も同時期に留守ということで え、どうしよう 三匹Catteryに預ける? (むむっ 高くつくな) そうだ! 誰かに預かってもらうってどうよ? と思いつき ダメもとで同僚と友人Tに聞いたら 両方ともOKしてくれたわけ 拍手

 

で、週末にブロンソンタバサを同僚宅に連れて行ってわかったんだけど

 

タバサは大物だ あしあと

 

ブロンソンは大っ嫌いなキャリアに入れられたトラウマと 見慣れない場所に来たってんで 一日ベッドの下に隠れっぱなし 左矢印 猫ならごく普通の反応

 

タバサはまったく動じなく あ、ここね OK サヨナラ ランガ みたいな びっくり

 

いや、いくらなんでも慣れすぎだろうってぐらいの堂々とした態度だったわ 左矢印 ランガ家に来た時とまったく一緒

 

ブロンソンも同僚の奥さん、ベラの熱いアプローチにあっという間に彼女にぞっこんになってた

 

ベラは生まれてからずっと猫がいる人生で 持ち家が見つかるまで飼うことを我慢しているけど大の猫好き

 

仕事中も猫を見たいからって 外にあった監視カメラを中に移していたぐらい ルンルン 

 

2匹の様子と写真を毎日送ってくれて 何の心配もなかったから 本当にラッキーでした

 

以下はベラが撮った写真です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上矢印 by 同僚。 居眠りから起きたら見られてたそう

 

 

ちなみに同僚の今の家(レンタル)はとても小さくて 多分うちのリビングと庭を足したぐらいなのね

 

でも パー

 

でもなんでそんなことを言うのかというと ブロンソンタバサには 家の大きさなんて 一ミリも関係がないことだから

 

かえって手をのばせば届く所にいるから いつもカキカキしてもらったり じゃらしで遊んでもらってた

 

だから 『猫が飼いたい。。。でもウチは小さいから無理』は無し!!

 

ついでに言えば 『猫が飼いたい。。。でもウチはマンションだから無理』も無し!!

 

ペッパーレチェは生まれて最初の10年間 マンションの6階のワンベッドルームに住んでたけど けっこう長生きしてくれた

 

今回よくわかったのが 猫・動物の幸せは部屋のサイズじゃなくて 構ってもらえる時間の長さ

 

 

M:  けっ よく言うぜ

 

おお ミンティ なんかいつも以上にやさぐれた顔だね

 

 

M:  アタシは何日も靴箱に閉じ込められたっつーの

 

靴箱って ミンティ あそこはあれでも他所より大きめのケージなんだよ

 

友人の妹も 結婚式に参加するために 飼い猫のB君を同じところに預けてたんだから

 

M:  いまだにトラウマよ

 

あ、聞いてないね

 

M:  2度としないでちょうだいよ

 

そうだね、もしも次があったらペットシッターさんに頼もうかな

 

エミさんマメルリハ 海外もOK? 

 

 

チューリップ

 

 

ミンティを預けたCatteryに Emailで様子を聞いてみた時の最初の返事がこれ 下矢印

 

Minty is going well but is still in the early, timid stages of her stay. We're working hard to convince her with pats and chin scratches. She's also eating well, which is a great sign, I'll let her know that you're missing her!

 

Meanwhile, B has settled in like a champ. The handsome boy is very outgoing and loves all the attention he's getting.

 

 

ミンティは元気だけどまだビビってる初期の段階ね。

撫でたりあごの下を掻いてあげて信頼を得ようとしてるところよ

ちゃんと食べてはいるからそれはいいサインね 右矢印 笑い泣き

あなたが淋しがってるって伝えておくわ

 

さてとB君だけどチャンピオン並みに落ち着いてるわ

ハンサムな彼はすごく外交的で みんなから構ってもらって幸せそうよ

 

 

 

この性格の違い。。。

 

ブロンソンも多分スタッフにモテモテになるタイプ

 

2回目のEmailには頼んでおいた写真も添付されていて さすがに良心が痛んだわアセアセ

 

 

ここは一体どこ?!?!?  あなた誰?!?!!!

 

 

I have attached a photo of Minty for you, as I understand you're missing her dearly.

Although she still has some reservations about her new surroundings, I'm pleased to report that she is out-and-about, and has spent today exploring her suite, and enjoying the comforts of her bed up on the shelf.

 

とてもミンティに会いたがってると察するので写真を添付しました

まだ新しい環境に対する抵抗はあるけど 今日部屋を探検したりウロウロしたりして 棚の上のベッドが気持ちいいとわかったみたいです

 

 

え?

 

6日目でようやくウロウロしだした???

 

それまで石のように固まってたってこと?

 

道理で太ったわけだ もやもや

 

 

帰宅した後も ちょっと悲壮な感じだったけど 4日ほどブロンソンタバサがいなかったから すぐに元の姿に戻ったよね

 

 

 

それで 今回 家にミンティだけしかいない機会が合わせて7日ぐらいあったでしょ

 

とてもいいチャンスだったのね

 

何がかっていうと ブロンソン達がいなかったらどんな生活なんだろうって考えていたのが 実現されたわけ

 

で、結論が出ましたYO

 

 

ミンティだけだと 超ラクチン

 

でも淋しい

 

今はまだブロンソンミンティの関係のせいで ぶっちゃけめんどい部分はあるけど


3匹にフェアじゃないかと悩むことはあるけど

 

それでもやっぱり3匹がいい

 

いつか一緒にいれることが自然になるはず

 

その日は遠い遠い遠い先かもしれないけど

 

時間を重ねるしかないんだから そうするだけ

 

I love them all

 

 

 

 

 

 

Thank you for reading  爆笑

 

 

 

 

ラブラブラブ またね ラブラブラブ

 

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