こんにちは。蘭福介です。

今回は、躍歩頂肘(やくほちょうちゅう)について、自分のこだわりを紹介します。


まず躍歩頂肘の出し方は➡️➡️➡️Pです。私は躍歩が速い、最速躍歩といわれることがありますが、そんな必死で入力はしてはいません。

手元はこんな感じです。



そして、私のこだわりは

G➡️➡️➡️P

で出していることです。
さらに細かくいうと入力は、

G➡️➡️+➡️P

です。
これには色々とメリットがありまして、

①ガードしながら先行入力してるので、私が躍歩を出す前に、相手が打撃を出せばガードできる
G➡️➡️は、しゃがみ状態から強制立ち状態にできる
+➡️を遅らせれば最速躍歩ではなく、踏み込み躍歩が打てる

などが挙げられます。
私はガードが堅いといわれることがありますが、①の恩恵はあるのかと。またファジーを多用してくるひとには③は意外に効きます。ラウのすべり斜上的なイメージです。

これが私の躍歩の真髄ではないかと思ってます。正直、フレームとか理論はわからないので、根拠はないのですが。

躍歩はバグではないかといわれるぐらい、じゃんけんを無視する技で、反則技ともいわれてるようですが、アキラたるもの躍歩極めるべし、と思います。

こんなことなんて、アキラ使いの猛者にとっては当たり前かもしれませんが、これは私が2年かけて習得したクンフーだと思ってます。

バーチャはGの使い方が実は重要なんではと最近気づいてきてます。特にアキラ特有の当身や、ステップのキャンセルなど多種多用です。

また次回にー。