寄り底となった日経、じわじわ上げ相場でしたが方向感が読めない1日でした。

 

今日は日ギアと共栄タンカーを寄りで監視しました。

 

日ギアは寄りで上げると思っていたのに気配が高すぎてスルー。

共栄タンカーも気配が高くてスルー。

 

 

この銘柄しか監視していなかったので、寄りは待機。。

 

 

 

ようやく共栄タンカーが落ち着いたのでエントリーしたのですが、

方向感が見えず何度も損切りするハメに。。。

 

10時過ぎあたりからようやく明確なトレンドが見えてきたので、

大きく利益を積み重ねました。

 

 

しかし。。。

往復ビンタを喰らって勝率60%にも関わらずマイナスへ転落。。

これは明らかに損切り遅れが理由です。

 

 

後場はボラが激しい日ギアをトレード。

暴れ馬すぎて疲れました。。

 

 

結果利益を積み重ねることができたのですが、

反省点が多くて納得してません。。。

 

 

損失幅をもっと抑えられたと思っています。

勿体無いと思うトレードがまだ多くあって、そこが反省すべき点かなと。

 

 

 

Xでも話題になっていたのですが、

勝っている人より負けている人から学ぶことのほうが多いとのこと。

 

 

 

じゃあ自分から一番学べるじゃん!

そう思ってしまいましたw

 

でも本当にそうだと思います。。。

 

今日の収支:24,500円

 
 
 

反省ポイント
「損切りの遅滞」
勝率が半分を超えていてもトータルで負けるのは、負け額をコントロールできていない証拠。トレンドが崩れた瞬間に撤退する勇気が必要でした。

「無駄な往復ビンタ」
方向感が定まっていない局面でエントリーを急ぎ、上下に振らされてメンタルと資金を削ってしまいました。


学習ポイント
「ボラティリティへの適応」
日ギアのような激しい値動きの銘柄(暴れ馬)を扱う際は、通常よりも指値の位置を厳格にし、感情を排除した機械的なトレードが不可欠。

「待機もトレードの一部」
監視銘柄が寄り高で入れない際、無理に追いかけず「待機」を選んだ判断は正解でした。あとはその後の「冷静な入り」を徹底するのみ。