本日の相場:
日経平均株価は4日続落。心理的節目であった53,000円大台を力なく割り込み、売りが売りを呼ぶ展開となった。
グロースは4日ぶりに大幅反落。
本日のトレード:
「わかっている」はずだった。
東洋エンジニアリング(6330)は、値動きも悪く出来高が低いので触れるべきではないと。
しかし、マーケットが開くと吸い寄せられるようにエントリーし、案の定、損失を重ねてしましました。。
監視リストから外すべきだと頭では理解していても、手が動いてしまう。値嵩株だから誘惑があるんだと思います。。
そこから銘柄を出来高急増中のグリーンモンスターへ(157A)スイッチしたが、これがさらなる悲劇を招く。
失った資金を取り戻そうとするリベンジトレードで過去最大のロットを投入したことで東洋エンジを超える損失に。。
過去最大の損失でもあり、過去一ダメなトレードでした。。
自分はスキャルピングという前提はなくなり、含み損が増えることで保有時間は伸びていく傾向が高いです。
利益が出ている時は軽快に利確できるのに。。😭
成功への強い執着が、皮肉にもトレードにおいて最も勝てないメンタルを作っていました。。
自分ともっと向き合います!
反省ポイント:
「機会費用の損失」
損切りを先延ばしにすることで、資金だけでなく「次のチャンスに乗るための時間」も同時に失っている自覚を持つべき。
「トレンドへの逆行」
日足ベースで下落トレンドにある銘柄に対して、安易なリバウンド狙いの買いをぶつけるのは自殺行為。
「ロット管理の崩壊」
負けを一度で取り返そうとするオーバーレバレッジは、戦略ではなく単なるギャンブルである。
「時間軸の混同」
スキャルピングで入ったポジションを後場まで持ち越す行為は、投資判断の放棄に等しい。
学習ポイント:
「大口の誘い受け」
下落トレンド中のスカスカな板で、まとまった買い板が出現しても売られない場合、それは大口がさらに高い位置で売りをぶつけるための「呼び水」である可能性が高い。
「環境認識の徹底」
朝の段階で日足チャートから「今日の主導権はどちらにあるか」を客観的に判断し、目線を固定すること。
「感情のメタ認知」
負けている時ほど「なぜ今ロットを上げたいのか」「なぜ小さく勝つのが嫌なのか」を自問自答し、感情の暴走を論理で制止する訓練が必要。
