本日の相場:
本日の日経平均株価は3日続落。一時は800円安まで売り込まれる局面があったものの、下値では買い戻しが入り、大引けにかけては300円安水準まで下げ幅を縮小した。

グロースは3営業日続伸。大型株からの資金逃避、あるいは中小型株への物色意欲の強さか。

本日のトレード:
後場に予定を控えていたため、本日は前場のみとなります。

まずは朝一番、日足の形状から寄り付きの上昇を確信していたMERFにエントリー。

予測通り、初動の勢いに乗って少量の利益を確保することに成功しました。

続いて前日に続いて東洋エンジへ。

直近のボラティリティから、大きな値動きを期待しての参戦だった。

しかし、レアアース関連は上がっているが、東洋エンジ上値は想定よりも重い。

期待とは裏腹に、株価は地味な値動きでした。

今日の課題は損切りを徹底することでした。

損切り出来ない理由をずっと考えていたのですが、潜在意識によるものなのかと思いました。

お金が欲しいのはなぜか。なぜ負けを認められないのか。弱い自分と向き合ってみようかと思います。

トレードは非合理である。人間が向いていないことをできなければならない。

そう考えて、潜在意識に着目しました。。

 

結果として利益こそ残らなかったが、「やばい」と感じた瞬間に約定できたのでいいトレードでした!



反省ポイント:
「含み益による心理的弛緩」

 わずかな利益が出た瞬間に安堵し、規律が緩む傾向がある。利が乗っている時こそ、出口戦略を冷静に再考すべきだ。

「銘柄への過剰な固執」

 特定の銘柄に期待を寄せるあまり、資金効率を低下させた。より活発なセクター(本日で言えばレアアース関連等)への機動的な乗り換えを意識したい。

学習ポイント:
「厚い板」

 厚い売り板が存在しながらも価格が下がらない事象は、騙しの可能性もあり。打診買いの好機として捉える。

「遠位板の減少による警戒」

 現在値から乖離した位置にある板の減少は、相場の地殻変動の前兆。常に板全体の密度を俯瞰する必要がある。

「追随」

 上昇後に追随の買いが入らなければそれは「弱い」と判断する。単なる「値動きの強さ」ではなく、その裏にある「買いの質」を洞察しなければならない。

 

本日:-19,200円