北海道の活火山で、硫黄山の名前で知られるアトサヌプリ。
アイヌ語で裸の山という。





近付くと硫黄の臭いが凄い。





昨日紹介した北海道の活火山のニュースの中でも、アトサヌプリの名前は当然出てくるのだが、驚いたのは「2000年から入山禁止」と書かれていたことだ。

それ以前はこの山に登れたのか!

ネットで調べてみると、山行記録が結構出てくる。
頂上の写真もたくさん見ることができた。

「硫黄山」と書かれたシブイ頂標もある。

驚いたのは、この山頂で一時間もお昼を食べている方がいたことだ。





僕は、屈斜路湖外輪山の制覇をライフワークにしている。
アトサヌプリはその外輪山の代表的な山の一つ。
入山禁止が解除されたら、是非登りたい山である。


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