「北海道内の活火山の避難施設の状況」というニュースを読んだ。

掲載されていた山は以下の通り。
アトサヌプリ、雌阿寒岳、旭岳、十勝岳、樽前山、倶多楽、有珠山、駒ヶ岳、恵山。

それぞれ避難施設の現状と年間登山者の数が出ていた。

登山者の数が多い順に、
1)有珠山/25万人
※有珠山ロープウェイHPより転載


2)樽前山/2万4千人
※Wikipediaより転載


3)十勝岳/2万3千人
※Wikipediaより転載


4)旭岳/1万3千人
※ちょっと遠いけど奥の白い山



5)雌阿寒岳/1万1千人
※これは雄阿寒岳(^_^;)

絶対あるはずの雌阿寒岳の写真が見つからず、Wikipediaから転載するのも悔しいので、雄阿寒岳を代役に。
意味分からないが。(^_^;)



意外だったのは、有珠山の登山者の多さ。

そして、樽前山が十勝岳や旭岳よりも多く登られているということ。

うーん、驚いた。( ´∀`)

次回はアトサヌプリについて書きたい。


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