今日は娘が熱を出し、また、天候が大荒れということもあって一度も外に出ていない。( ´∀`)
こんな日はDVD鑑賞がベストであるが、TSUTAYAにも行かなかった。
好きな情報誌『モダンリビング』を眺めたり、本を読んだり、ゴルフを観たり、トランプをやって過ごす。

ボーと過ごしていたら、今日はブログをアップしていないことに気付いた。
そこで、一冊の本を紹介したい。
『霧多布人になった医者』
道下俊一 著

中標津空港で買った本だが、とにかく素晴らしい内容だった。
霧多布を無医村にしないために、47年もの間、孤軍奮闘された道下先生の経験を綴った本である。
様々なドラマがあり、読み始めると止まらなくなるのだが、命を懸けて村人の生命と生活を守る道下先生を心から尊敬し、感動する。
少し長くなるが、一つだけエピソードを紹介したい。( ´∀`)
増え続けるレントゲンが必要な患者に対応するため、霧多布の定時制高校に通う一人の少年、加藤くんを採用する。漫画が大好きな素直な少年で、女性だけのスタッフの中で貴重な戦力として活躍する。
漫画がとても上手なことが分かり、釧路本院の機関紙の表紙やカットなどを頼んだりしていた。
高校を卒業する時、加藤くんは「このまま、この診療所にいていいですか」と言ったが、道下先生は、
「それも一つの選択だ。でも、このままならいつまでも雑用係りだぞ。私は君の漫画は素晴らしいと思っている。そんな方面には、私はコネもないから、紹介もしてやれない。しかし、一回それに挑戦してみないか。やってダメだったらいつでも帰って来い」
と東京に送り出した。
それから十年の月日が過ぎたある日、一枚のハガキが届く。
「先生、米の飯が食べれるようになりました」とだけ書かれていた。
その加藤少年がルパン三世のモンキーパンチ氏である。
次回、道東に行った際は、数年振りに霧多布にも行こうと思う。( ´∀`)
Android携帯からの投稿
こんな日はDVD鑑賞がベストであるが、TSUTAYAにも行かなかった。
好きな情報誌『モダンリビング』を眺めたり、本を読んだり、ゴルフを観たり、トランプをやって過ごす。

ボーと過ごしていたら、今日はブログをアップしていないことに気付いた。
そこで、一冊の本を紹介したい。
『霧多布人になった医者』
道下俊一 著

中標津空港で買った本だが、とにかく素晴らしい内容だった。
霧多布を無医村にしないために、47年もの間、孤軍奮闘された道下先生の経験を綴った本である。
様々なドラマがあり、読み始めると止まらなくなるのだが、命を懸けて村人の生命と生活を守る道下先生を心から尊敬し、感動する。
少し長くなるが、一つだけエピソードを紹介したい。( ´∀`)
増え続けるレントゲンが必要な患者に対応するため、霧多布の定時制高校に通う一人の少年、加藤くんを採用する。漫画が大好きな素直な少年で、女性だけのスタッフの中で貴重な戦力として活躍する。
漫画がとても上手なことが分かり、釧路本院の機関紙の表紙やカットなどを頼んだりしていた。
高校を卒業する時、加藤くんは「このまま、この診療所にいていいですか」と言ったが、道下先生は、
「それも一つの選択だ。でも、このままならいつまでも雑用係りだぞ。私は君の漫画は素晴らしいと思っている。そんな方面には、私はコネもないから、紹介もしてやれない。しかし、一回それに挑戦してみないか。やってダメだったらいつでも帰って来い」
と東京に送り出した。
それから十年の月日が過ぎたある日、一枚のハガキが届く。
「先生、米の飯が食べれるようになりました」とだけ書かれていた。
その加藤少年がルパン三世のモンキーパンチ氏である。
次回、道東に行った際は、数年振りに霧多布にも行こうと思う。( ´∀`)
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