予想以上に素晴らしかった日向山。
甲斐駒方面と反対側は、八ヶ岳が見える。天気がもっと良ければ最高だろう。
日向山は超人気の山だと知った。
初めて山に登ったというような人が沢山登ってきた。
「うわー、すげ~!! 山に来て良かった~。山って凄い~」
という感じで叫ぶ人が多かった。
山行を企画した方が大ヒーローになっていた。(^^)
感動のあまり、家族や友達に電話する人もたくさんいた。
これって素晴らしいことだと思う。
1時間半くらいで登れ、危険個所もない。
山に登ったことがない人を引き入れるには最高の山だと思う。(ニヤリ)
日向山頂上までの道と一転、ヤセ尾根が続くルートはとても楽しかった。
雪はほんの少しだけ残っていた。
14時過ぎになり、雪も降ってきたので、鞍掛山まで行くのは諦めることにした。
最終的に登ったのは、2029m峰。
鞍掛山のすぐ隣にあって、標高もほぼ同じである。
日向山頂上から撮った下の写真で見ると、4つ見えるピークの内、(恐らく)一番左のピークが鞍掛山、二番目の手前に見えるのが1756m峰、三番目が今回登った2029m峰、一番右側の奥の山が大岩山だと思う。(間違っていたら指摘してください)
鞍掛山のすぐ近くまで来た。
(すぐ向こう側に見えるのが鞍掛山だと思う。その向こうの雪がある山は甲斐駒。)
2029m峰の頂上付近。
ここまで来ると甲斐駒も近く見える。
このルートは、甲斐駒に続いているといので感慨深い。
日向山の頂上直下まで戻ってきた。
下りは、日向山を通らず、錦滝に向かうことにした。
台風の影響でかなり荒れているという情報もあったが、別のルートを行きたかったので。
途中、急な階段があったりしてなかなか面白いルートだった。
でも、それほぼ荒れているとは思わなかった。
錦滝は、まあ普通に良かった。(水量が少なすぎたか)
駐車場に着いたのは17時過ぎ。
スタートは10時半と遅かったので、鞍掛山まで行かなかったのにこの時間になってしまった。
すぐ近くには素晴らしい温泉施設「尾白の湯」がある。
お湯も極めて珍しい貴重なもので、塩分の強く、効能があるように感じた。(^^)
夕食は山梨名物「鳥もつ煮定食」。
十分に美味しかったが、チョキを登った後に、ぽんちよさんに連れて行ってもらったお店で食べた時ほどの感動はなかった。(^^)
サンダル、テヌグイとの山行は3月2日の大月アルプス以来だったが、楽しく充実したものになった。
無名峰ではあるが、2029m峰まで登って良かった。(^^)
次回は、テヌグイが自分で作ってきた、『男の中の男弁当』をアップしたい。










