昨日、映画『3.11後を生きる』を観た。



公式HPより「作品について」を抜粋
「震災から半年後、メディアのほとんどは原発問題にシフトし、津波に流された町の現状は断片的にしか漏れ聴こえなくなっていた。
津波の恐怖体験を自らうけ、さらに最愛の家族を突然亡くし、深い悲しみの中で苦しみに耐えながら懸命に生きる人々は、どんな思いで生きようとし、どんな決別と決意をしたのだろうか。そこで生きる人々に密着し報道では伝え聴こえない事実を伝えるドキュメンタリー。」


※公式HPは → コチラ




オーディトリウム渋谷という映画館で、初日の上映だった。

3月8日まで、毎日1回の上映である。


映画館のサイトは → コチラ



映画の終了後には、中田秀夫監督、評論家の宮崎哲弥さん、恐山菩提寺院代の南直哉さんのトークショーがあった。



中田秀夫さんは、『リング』、『リング2』や『仄暗い水の底から』を監督した方だ。



映画は.....とにかく涙が止まらなかった。


2歳と3歳の子供を含め家族5人全員を失った漁師の方や、一人娘と孫3人を失った女性の方などの、その後の生活を追ったドキュメンタリーである。



いつもの点数による評価はできない



高校の友人がこの映画を見つけて誘われて行ったのだが、観ることができて本当に良かった。


3.11は終わっていないことを確認できて良かった。

何ができるか改めて考えたい。



多くの方にこの映画を観ていただきたい。
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