日刊ゲンダイに服部文祥さんの記事を見つけた。
服部さんは言わずと知れたサバイバル登山家だ。
僕は多分、服部さんが書かれた本はすべて持っているし、かなりのファンである。
サイン会でご本人にもお会いしたことがあるが、本当に素晴らしい方であった。


この記事の中で服部さんは、「登山という行為は『死や遭難』のリスクなしには成立しない」と書く。

「死ぬのは怖いけど、たらたら生きるほうがもっと怖い」と。

なるほどと思う。

そして、続けてこう書く。
「今の時代、エベレスト登山に必要なのは二カ月の休みと600万円の現金です。お金を払えば登頂できる。それはもはや登山ではない。」

うーん、何となくわかるけど、これダメなのかなぁ。

僕は過去二回、ガイドさんをつけて山に登ったことがある。
ガイドさんがいなかったらどちらも僕の力では絶対に登れなかった山だ。
自分の中では本当に素晴らしい登山であったが、これダメなのかな。
そういうことじゃないのかな。


里山、裏山であっても、自分の力だけで登るのであればそれは登山だよと言ってくれそうだが。



今日は素晴らしい天気になりそうだ。
こんな日は山に登るに限る。(^O^)


それにしても、やっぱりシウマイ弁当が一番素晴らしい。
なんで東京駅ホームに売ってなかったのだろうか......(*_*)
今日食べたのは、「もはや駅弁ではない。」と言いたい。f^_^;


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