駅のコンビニで何か面白いものはないかと本棚を見ていたら、服部文祥さんが高橋尚子さんとオシャレな感じで表紙を飾る雑誌があって驚いた。
うーん、服部さんがオシャレだ......イメージと.....f^_^;
Number Doという初めて見る雑誌で『大人の山登り』という副題が付いている。
もちろん即座に買ったが、予想以上に面白かった。
竹内洋岳さんの14座成功後のインタビューは興味深くかなり面白かった。
そして更に素晴らしかったのが山野井泰史さんである。
山野井さんの「なぜ登るのか。」というテーマの記事が最高に良かった。
世界最高のクライマーの一人だった山野井さんだが、ギャチュン・カンの嵐で手足の指を10本失い、登山のレベルがずいぶん落ち、近所のハイキングから再開したということが書かれている。
昔なら簡単だった壁が登れず、悔しくて「指の長さが揃っていないから、つかみづらいんだ。残った指を切ったら登りやすくなるんじゃないか」とまで考えたという。
山はレベルに関係なく面白いと書かれている。
『「ああ、いい御前山だった」と思う。』と。
山野井さんの文章で御前山の文字を見るとは思わなかった。
御前山は僕も好きで、良い山だと思っているので余計に嬉しかった。
「やっぱりね、登っていると楽しいんですよ、心の底から。」
山野井さんはやっぱり最高だ!(^O^)



うーん、服部さんがオシャレだ......イメージと.....f^_^;
Number Doという初めて見る雑誌で『大人の山登り』という副題が付いている。
もちろん即座に買ったが、予想以上に面白かった。
竹内洋岳さんの14座成功後のインタビューは興味深くかなり面白かった。
そして更に素晴らしかったのが山野井泰史さんである。
山野井さんの「なぜ登るのか。」というテーマの記事が最高に良かった。
世界最高のクライマーの一人だった山野井さんだが、ギャチュン・カンの嵐で手足の指を10本失い、登山のレベルがずいぶん落ち、近所のハイキングから再開したということが書かれている。
昔なら簡単だった壁が登れず、悔しくて「指の長さが揃っていないから、つかみづらいんだ。残った指を切ったら登りやすくなるんじゃないか」とまで考えたという。
山はレベルに関係なく面白いと書かれている。
『「ああ、いい御前山だった」と思う。』と。
山野井さんの文章で御前山の文字を見るとは思わなかった。
御前山は僕も好きで、良い山だと思っているので余計に嬉しかった。
「やっぱりね、登っていると楽しいんですよ、心の底から。」
山野井さんはやっぱり最高だ!(^O^)


