秋田の八幡平のクマ牧場で従業員の女性2人が襲われて死亡するという悲惨な事件が起きたのは4月20日である。
もうずっと前の事件のように思える。
同牧場にはヒグマ23頭、ツキノワグマ6頭が残ったというが、クマの引き取り手がなく、現在クマ同士が噛み殺しあっているという。
餌は与えているので飢えが原因ではないというのでますます恐ろしい話である。
そんな中、北海道の上川管内で捕獲されるヒグマが急増しているという記事を目にした。
上川管内は北は中川町、音威子府村、南は占冠村、その間にj名寄市、旭川市、富良野市などがある。
個人的には、ヒグマというと知床や日高というイメージがあるが、昨年上川管内で捕獲されたヒグマの数はなんと98頭!
10年前の3倍以上だという。
その上川管内にあるオプタテシケ山・十勝岳縦走レポート(2011年9月)をブルーロイさんがアップされた。→ コチラ
これは本当に素晴らしい山行で、写真も最高に素敵なものばかりである。
勝手にリンクさせていただくが(ブルーロイさんスミマセン^^;)是非見てほしい。
捕獲されるヒグマが急増というニュースは怖いが、僕もこの縦走に挑戦してみたい。

