僕が北海道好きになった原点は、更科源蔵さんの『北海道の旅』という本である。
右の青いカバーは昭和35年発行のもの、左は昭和54年発行のものだ。
僕がこの本を最初に買ったのは小学校6年生の時であった。
もう何度も読み返しているが、今でも目次を眺めているだけで、切ないような、嬉しいような、ワクワクするような、何ともいえない感じがする。
・ニセコの山々
・山の湖・支笏
・北海道の屋根 大雪山
・霧笛の街・釧路
・神々の知らない湖
・黒いオホーツク
・サロマ砂嘴
・北の南国・増毛
・霧多布海岸

