竜爪山は、薬師岳、文殊岳と穂積神社のある峰を総称した信仰の山だ。
駿府城の鬼門の方向にあり、徳川家康は特にこの山を崇敬していたそうである。
清水の街から見る竜爪山は綺麗な双耳峰である。
旧道から穂積神社を経由して薬師岳(1,051m)に登り、文殊岳(1,041m)で駿河湾と富士山を望む。
風景と写真撮影を楽しんだ後、則沢を下って平山バス停に下りるというルートで計4時間の山行であった。
則沢は台風の爪痕がそこらじゅうにあり、山に慣れていない人は通らないほうがよいと思われるような道であった。(実際、穂積神社でもそのように案内していた)
文殊岳から見た駿河湾はとても綺麗だった。
そして富士山は....白いダウンコートを纏ったような姿であった。(^^)
白いダウンコートはあまり似合っていないが。(^^;)






