一昨日、サンダル、テヌグイと会合を持った。
次回山行を決めるためだ。
具体的な山名までは決めなかったが、南アルプスのどこかに登ろうということになった。
12月3日の夜出発、4日に登頂という日程を予定している。
どれくらい雪が積もっているか楽しみだ。
最新号の岳人で、僕が今一番好きな山のコラム、『新釈 ニッポン百名山』に登場したのは、月山と恵那山である。
月山といえば、ロッキーチャックさん。(もちろん、朝日連峰のイメージの方が強いが)
そして、恵那山といえば、Ogit?さんである。
月山のサブタイトルは「半端な記憶と存在感」と書かれており、多くの人が月山を「がっさん」と読めるのに、どこにあるのかと質問されると明確に答えられない山としている。
僕も山形県の山だとは思ったが、宮城県あたりと県境を共にしていると思っていた。
しかし、実際には山形県のど真ん中にあり、予想と違った。
月山は、山形県のど真ん中から、ぐるり県境から取り囲む鳥海山、蔵王、朝日連峰などの名峰をまんべんなく照らしている。
『月は月でも、欠けることなき満月の山なのである。』とべた誉めされている。
さすがは月山である。
一方の恵那山は、百名山の中で標高順位が47位と半分よりも上であるのに、どうしても低山のイメージがつきまとうとされている。本当は、富士山よりも南西にある中で最も高い、以南西最高峰の称号を持つ山であるのに。
それは、日本アルプスの中で一番低い百名山であるとう事実に加え、あのたおやかな山頂が低山のイメージを更に助長させているのだと分析されている。
しかし、実際には、恵那山は周囲にライバルとなる山がなく、同定するのがたやすく、山頂部に幅があるためドーンと大きく、実に見事であると書かれている。
恵那山は一国一城の主の風格があると。
これはますます登りたくなった。
冬の恵那山。
これは大きな目標である。
ところで、昨日福岡に行ったのだが、空港でこんなサンタクロースに出迎えを受けた。
うーん、ちょっと....(^^;)


