今日は、三歳の息子を連れて映画『はやぶさ HAYABUSA』を観に行った。(公式サイトはコチラ )
これは子供たちに是非観せたいと思っていた映画だ。
六歳の娘は別の用事で行けなかったので息子だけ連れて行った。
さすがに三歳では少し早かった気がするが。(^^;)
はやぶさの快挙は、全ての日本の子供たちにきちんと教えるべき話だと思うが、来年の教科書には当然載るのであろうか。
本や映像でも繰り返し見せたいことである。
さて、この映画の主演は竹内結子さん。
今年1月、世田谷のある施設に娘を連れて行った際に、偶然竹内結子さんを見かけ、言葉を交わした楽しい記憶がある。→その時の記事はコチラ 。
はやぶさについては、どのようなトラブルがあったのか、いろいろなもので読んで大抵知っていたが、やはり映像で観ると臨場感があって良い。
西田敏之や高嶋兄、佐野史郎など、周りを固める俳優陣も素晴らしかった。
最後、はやぶさが地球に戻って来て燃え尽きるシーンでは涙が溢れてしまった。
燃え尽きるはやぶさの儚さもあったが、こんな素晴らしいことを成し遂げた人々に感動したのである。
これを仕事として携わった人たちの人生って、本当に素晴らしいだろうなーと思った。
なんと尊く素晴らしい仕事だろうかと心底思った。
もちろん、エリート中のエリートの英知の結集で成功したプロジェクトではあるが、重要なポイントで小さな町工場の社長の一言が解決策となる場面がある。
これは最近読んだ『下町ロケット 』に通じる痛快さだった。
モノづくりの凄さ、素晴らしさを改めて認識した。
映画の評価は、はやぶさの偉業をより詳しく知ることができるというプラス面も入れて9.5。
今年の最高傑作の一つである。
ところで、来年3月には『おかえり、はやぶさ』という映画も公開されるようだ。
こちらも絶対に観たい。


