今、会社帰りの電車の中。日付が変わったので、もう昨日となるが、滝子&入笠の更新はもちろん、ほとんどペタ返しもできず。(>_<)

唐突ではあるが、昨日ちょっと感じたことを書きたい。

この三連休は天気予報が良かったこともあって、大変な数の人が山に入ったのは確実だろう。

僕はブログ仲間の皆さんと滝子、大鹿を登った翌日、家族と入笠山に行ったのだが、家族はその後も車で旅を続けている。
なので、僕だけ電車で東京に戻ってきた。

小淵沢駅の売店の駅弁は全て売り切れていた。
ホームの立ち食いそばも売り切れていて、なんと19時の時点で閉店していた。何時から閉まっていたのかは分からない。

僕は何故か車内販売の売れ行きが気になるタチで、盛況だと嬉しくなるし、自分でもできるだけ車内販売で買うようにしているのだが、これは大変な売上になるだろうなとワクワクしていた。

どの駅でも小淵沢駅と同じような状況だったと想像するが、競争相手の売店も立ち食いそばも売るものがないのだから。

しかし、世の中上手くいかないものである。

乗車率150パーセントでは、車内販売のワゴンが進めないため、グリーン車以外は販売できないのである。グリーン車だけでは小さなマーケットだ。

予定していたそばを全て売り切って早めに帰宅できた(かどうかは分からないがf^_^;)立ち食いそば屋さんと、大きな売上が目の前にありながら指をくわえて見ているしかなかった車内販売員の方。

マーケットが一定以上に大きくなると逆に売るチャンスさえなくなる。


大漁だと嬉しいが、大漁を超えて捕れすぎになると値が暴落する。
こんな感じだろうか。
テルモスのポッと加入道山!-111010_141625.jpg