北海道の名山の一つ、富良野岳。
富良野には何度も行ったが、残念ながらこれまで登る機会に恵まれなかった。
※富良野岳HP
より転載 2011年6月17日の富良野岳
富良野岳に登るには、十勝岳温泉登山口からだと4時間半、原始ヶ原登山口からだと5時間半(標高差1,100m以上)のコースタイムである。
標高は2,000m弱(1,912m)であるがは本州の3,000m級と同じ厳しさがある。
6月17日の山開きの日はまだまだ雪がたっぷりあったようで、さすが北海道の山である。
今、登りたい山の一つである。
さて、何故突然富良野岳かというと、『北の国から』で驚きの話を聞いたからである。(笑)
何度か書いたことががるが、僕は超『北の国から』フリークである。
『北の国から』は最後の特別版である「2002 遺言」で完結したとばかり思っていたがそうではなかった!
その後の黒板一家の人生は富良野にある資料館で発表されていたのである。
最近の状況はこうである。(「氣がつけば 今 五郎の生き方」HPより転載)
『北の国から』が現在進行形であるなんて、本当に嬉しい。
『北の国から』の近況について
三十周年ということで、黒板五郎は今年喜寿を迎えました。七十七歳になりました。
五郎さんは相変わらず、麓郷の石の家に今も住んでおります。そして、黒板家の最近の消息をお伝えしますが、純は女房に逃げられまして、ちょっとあの色々と転々としてたんですが、羅臼でトドの手伝いをしたり。彼はもともと割と風来坊なんで。今は埼玉でゴミ処理の仕事をやっておりました。
ところが今回の災害で福島県のいわきに住んでいた正吉一家が津波にやられまして、正吉が津波にのまれて死にました。これは子供を助けようとして、避難させてる途中で、死んでしまいました。それで蛍はその後、快くんと二人で生き残ったのですが、五郎さんに快くんだけを預けて、従って快くんは石の家に今、五郎さんが引き取って暮らしております。そして蛍は福島で今、看護師としてのボランティア活動に励んでいます。同時に純も蛍のところへ行って、そして今、瓦礫の撤去など一生懸命しているところです。


