今もっとも登りたい山の一つが利尻岳である。
北海道の山には四度登りに行っているが、雪のある山が多かった。
初めては登りに行った北海道の山は、11月末の雌阿寒岳(雪山)。
二度目は、12月初めの大雪山黒岳(雪山)、
三度目は、3月初めのチトカニウシ山(敗退)と大雪山旭岳(雪山)、
四度目は、9月の藻琴山と斜里岳(秋の山)である。
利尻岳はさすがに雪のある時は僕らでは登れないと思うので、夏山か秋の山になるだろう。
大好きな北海道にはもう十五回くらい行っているが、利尻岳はまだ見たことがない。
だからどうしてもこの目で見たいし、登りたい山である。
写真は、日頃大変お世話になっている方がサロベツ原野から撮ったものである。
本当に素晴らしい写真だと思うので掲載したい。





