PEAKS 3月号のImpressionのページにサーモスの山専ボトルが登場した。
「山専ボトルがくれる冬山でのあたたかなひととき」というテーマで書かれている。
このボトルは抜群の性能と安定性を誇っており、僕も使っていて最高に気に入っている。
この記事の中で、サーモス(THRMOS)について、こんな説明が書かれている。
『山道具の定番として、サーモスの魔法瓶がある。一般には「テルモス」といった方が通りがいい。サーモスのホームページによれば、1904年にドイツで設立された「テルモス有限会社」が起源であり、「テルモス」とはドイツ語だそうだ。』
「テルモスといった方が通りがいい」って本当かなー?(笑)
ずっと山をやっている人などは確かにテルモスって呼んでいたりするが、一般的にはサーモスなのでは?
海外ではステンレスボトル=テルモスであり、商標名が一般名的になっているものの一つと聞いたことがある。
宅急便とかジェットスキーなんかと一緒だ。
僕の山専ボトルは、実はしばらく前からコップと中栓が見つからず、山に持って行けてなかった。
でも昨日、ハイブリッドパンツを買った時に、一緒にこのパーツ(コップ、中栓、ボトルが滑らないように取り付けるシリコン製のボディリング)を購入してきた。
これで五竜でもあたたかなひとときが約束された!



