今夜は南青山にあるBLUE NOTE TOKYOにライヴを聴きに行った。
日頃大変お世話になっていて、仲良くしていただいているMさんと僕の嫁さんと三人だ。
音楽にとても詳しいMさんがファンということで2ヵ月前に予約してくれていたESPERANZA SPALDINGであるが、なんと、今週月曜日(日本時間)に発表されたグラミー賞で最優秀新人賞を受賞したのだ。
いきなりプラチナチケットになった。
予約をしているのでステージを見ることはできるが、自由席なので早く行って小さな番号の整理券をゲットする必要がある。
早く着いた嫁さんが16番目の整理券をゲットしたので、ステージ中央の前から2番目のテーブルに座ることが出来た。
最高にカッコよかった。
最初、三人の弦楽器の演奏が流れる中、ESPERANZAは手の届くところにあるこの写真の椅子に座り、目を閉じてワインを飲んでいるのである。
最初からカッコよすぎて痺れた。
とても綺麗な人だった。華奢な体のどこにあのパワーがあるのかと思った。
アコースティック・ベースを鮮やかに弾き、そして美しく歌うのだ。
グラミー賞を獲って最初のライヴが日本で行われるというラッキーがあり、たまたまそのチケットを予約してもらっていたという超ラッキーな展開になり、最高の位置で最高のステージが見れた夜であった。
あまりにもラッキーな夜だったのでどうしてもアップしたくなり、場所が青山ということで無理やり山関連にしてしまった。どうもすみません(笑)




