① 山野井さんは「岳人」に『僕のこころ』というタイトルのデジカメ日記を連載している。
僕は毎月、「岳人」をこのページから読み始める。
② 山野井さんの日常はWebでも目にすることができる。
エバニュー社さんが配信している「山野井通信」である。毎月1回更新されている。
※写真をクリックすると「山野井通信」のページに飛びます。
今年の1月、城ヶ崎のルートを登ったことをこう書かれています。
『登っていくと次々に先の一手の岩の形が思い出せるのです。何と28年ぶりなのにです。不思議なもので17.18歳の頃の事などほとんど忘れてしまっているのに、登ったルートのホールドの形だけは覚えといるのです。』
③ MAGIC MOUNTAIN社が提供している「山野井日記 一枚の写真から」というページも山野井さん好きには堪らなく面白い内容だ。
※写真をクリックすると「一枚の写真から」のページに飛びます。
山野井さんが山を始めたころからヒマラヤ登山まで、一枚の写真と共にその時代にどんなことを考え、どんなことをやってきたのか書かれている。
例えばこんな風に。
『16歳のとき、冬の富士山で。右が僕です。
ダウンジャケットも寝袋も使わず8合目でビバークし耐寒訓練しました。
まったく眠れなかった記憶があります。』
冬の富士山8合目で、寝袋なしのビバークって.....
それは眠れないでしょうね。(笑)


