PEAKS 2月号で『雪山ではガソリンストーブが有利というのは本当か?』という検証を行っていた。
気温-15℃、吹雪寸前という環境下でガソリンストーブとガスストーブでは、どちらが早く1リットルの水を沸騰させることができるか?
という実験だ。
ガスストーブは僕も使っている新富士バーナーのSOTOである。
このブログの中で、その性能を度々称賛してきた最高のストーブだ。
PEAKSの検証結果は、ガスストーブの方の勝ちである。
ガスストーブの方が2分以上早く沸いた。
しかし、ちょっと表現が気になる。
これはガスストーブの勝利ではなくて、SOTOの勝利だと思う。
ガスストーブの中で、SOTOの性能は圧倒的に高いと思うからだ。
実際に、山行で他のメンバーの持つガスストーブと比較しているが、圧倒的な性能である。(すべてのガスストーブと比較しているわけではないが....)
やっぱりSOTOは最高だ。



