山に関連する本を見つけると、大抵読みたくなる。
紀行文、エッセイ、小説も好きだし、ガイドブックだって面白い。
今まで読んだ中で面白かったものを紹介したい。
⑮ 『ニッポンの山「解体新書」』
東京新聞出版社 樋口一郎 著
以前このブログで、山の月刊誌のコラムで今一番面白いのは、「岳人」に連載されている『新釈 ニッポン百名山』であると書いたことがあるが、同じ樋口一郎さんの本である。
説明不要の面白さで、一気に読めてしまう本である。
山が好きな方であれば絶対に外させない自信がある。
鉄板本である。(笑)

