僕はテヌグイ、サンダルという山仲間と三人で雪山に行っている。
山岳会などできちんとしたことを学んだことはなく(さすがにロープワークだけはいろいろな講習会に参加して勉強している)、見よう見まねで始めた雪山だが、身に着けるものだけは気をつかっている。
ウェア、グローブなどの選択ミスが大きな事故につながるということだけは経験が少なくてもわかるからである。
④ ウェア
雪山で身に着けるもの。主役はなんといってもウェアである。
僕のお気に入りはザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE)だ。
1) マウンテンスーツ
いつ買ったか覚えていないくらい長年愛用しているザ・ノース・フェイスのマウンテンスーツである。
裏地が付いていて暖かく、更にジッパーで専用のフリースを装着できるようになっている。雪山はもちろん、寒い時期の海釣り(船)でも活躍してくれるウェアである。
2) フリース
これも長年愛用しているノースフェイスのフリースである。
最近のフリースに比べ分厚く、ザックの中ではスペースを取るが、その分暖かく、お腹のところに大きなポケットが付いているのでカメラやグローブなどを収納することができて便利。
もう何十回も(百回以上かも)着ているが全然消耗せず、購入した時とほとんど変わっていない。本当に強い製品である。
3) アンダーウェア&タイツ
保温力が高いので、これもノースフェイスのものを着ている。
これがないと怖くて雪山には行けないと思うくらい重要なアイテムである。
最近はユニクロのヒートテックも使っている。
4) 最近お気に入りの組み合わせ
1)で書いたマウンテンスーツは裏地がばっちり付いているので、車の中や電車の中では少々暑い。
そのため、最近選択することが多いのは以下の組み合わせである。
「下」:
タイツを履き、その上にノースフェイスのアルパインライトパンツを履く。
そして山の中で寒くなってきたり、雪が降ってきたりした時は、ノースフェイスのレインテックスプラズマを着る。
このレインテックスプラズマはゴアテックスファブリクスを採用し、抜群の耐摩耗性を誇る高機能ウェアである。なんだか広告みないになってしまったが(笑)
「上」:
アンダーウェアを着け、薄いフリースを着て、更に2)の分厚いフリースを重ねる。
寒くなったり降雪があれば、レインテックスプラズマを着る。
レインテックスプラズマは上からも横からも吹きつける激しい風雨・雪にも耐え、水をウェアの中に侵入させない「エクストリームウェットウェザー構造」のPro Shellであり、これで風雪対策はばっちりである。うーん、詳しく書こうとするとやっぱり広告みたいになってしまう。(笑)
5) ダウン
頂上で寒くなったり、シュラフで寝るためにコンパクトに収納できるダウンも必ず持っていく。
ほぼ350mlの缶ビールくらいの大きさになるのでザックの中でスペースを取らず助かる。
これだけノースフェイスではなくモンベルであるが、深い意味はない。(笑)





